Microsoft、GW-BASICをオープンソース化
hylom 曰く、Microsoftが1983年リリースのGW-BASICのソースコードをMIT Licenseで公開した(Windows Command Lineの記事 GitHubリポジトリ)。
公開されたソースコードは8088向けアセンブリー言語で書かれたもの。ソースコードのみの公開で、ビルドのための設定ファイルやバイナリなどは公開されていないため、このコードを動かすには別途ビルド環境や実行環境を用意する必要がある。
ソースコードは歴史的・教育的資料として公開するもので、プルリクエストは受け付けないとのこと。当時使われたアセンブラーは初期のMASMとみられるが、現在もビルド可能かどうかについては確認されていないようだ。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| オープンソース
| マイクロソフト
| プログラミング
|
関連ストーリー:
XboxやWindows NT 3.5のソースコードがオンラインに流出
2020年05月22日
Microsoft、MS-DOSのソースコードをGitHubで(再)公開
2018年10月05日
MS-DOSはCP/Mのソースコードを盗んで作られたのか?証明できたら総額20万ドルの賞金
2016年08月11日
巨大マイクロプロセッサー「Megaprocessor」が完成
2016年06月25日
「MS-DOS」「Word for Windows」のソースコードがコンピューター歴史博物館で公開
2014年03月27日
Microsoftのカードゲームアプリ「ソリティア」が5月22日で30周年を迎えたそうだ(
テクノロジー用語やブランド名、人名などの正しい発音・間違った発音はスラドでもたびたび話題になるが、正しい発音が発音しにくかったり伝わりにくかったりすることもあるため、人によって発音(読み方)が全く違うこともある。このような用語のいくつかについて、Ars TechnicaのSamuel Axon氏がスタッフへの聞き取り調査結果を紹介している(
Appleは4日、今年はオンライン開催となるWWDC(世界開発者会議)について、すべての開発者を対象に参加費無料で6月22日から開催することを発表した(
Firefoxではドット(.)を含む検索語句をアドレスバーに入力すると、ドメイン名と誤認識される問題があるのだが、Firefox 77では改善されるようだ(
Anonymous Coward曰く、
特定の文字列を含む各種テキストメッセージを受信するだけでAppleのOSがクラッシュするというバグがまた発見されたそうだ(