シリーズ・細かすぎる刑務所の話:懲役に行ってもなお続く「取り調べ」って?
どうも特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。昨今、いろいろな刑務所関連の本が購入できますが、こと細かなことや詳細な話までしっかりと網羅しているものというのは数少ないと思います。刑務所体験記のほとんどが、受刑者の生活やムショメシ、受刑者の個性、...続きを読む
どうも特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。昨今、いろいろな刑務所関連の本が購入できますが、こと細かなことや詳細な話までしっかりと網羅しているものというのは数少ないと思います。刑務所体験記のほとんどが、受刑者の生活やムショメシ、受刑者の個性、...続きを読む
昨年東洋水産から「マルちゃん 冷しぶっかけたぬきそば」という冷やしカップ麺が発売され話題となりましたが、今年の夏も再発売が決定! さらに今年は「マルちゃん 冷しぶっかけうどん」が発売され、日清のどん兵衛も「汁なし冷やしぶっかけうどん」を発売するなど、昨年...続きを読む
NTT東西が、電話帳「ハローページ」の発行を終了するそうだ。最終版は2021年10月以降に発行され、その後は制作も配布もしないという。電子版の発行予定もないとしている。固定電話の利用が減ったこと、個人情報保護の意識が高まったため、電話帳そのものの需要が減ったことがある。職業別電話帳「タウンページ」は継続するとのこと(ITmedia)。
関連ストーリー:
iタウンページから電話番号検索が消える
2020年03月27日
電話帳データを地図上にマッピングしたと見られるフリーの住宅地図サービスが登場
2019年03月08日
NTTが職業別電話帳「タウンページ」を全国で全戸に配布へ
2016年12月26日
ネットの電話帳(旧「住所でポン!」)、プライバシー侵害で提訴される
2015年08月17日


イタリア・グランサッソ国立研究所(LNGS)の地下実験施設で行われていたXENON実験の過程で、「想定外の事象」が観測されたことを研究者らが発表した(日経新聞、SankeiBiz、朝日新聞)。
この実験には、国内からは名古屋大学や神戸大学、東京大学などの研究者らが参加している。研究チームの発表によると、観測データから53の「謎の信号」が見つかったという。暗黒物質ではないようだが、未知の素粒子「アクシオン」を想定したシミュレーション結果と99.98%の確率で一致したとのことで、このアクシオンを検出した可能性があるそうだ。
すべて読む
| サイエンスセクション
| ニュース
| サイエンス
|
関連ストーリー:
素粒子ニュートリノと対になる反ニュートリノの性質が異なる可能性がさらに高まる
2020年04月20日
2010年代、物理学を永遠に変えたできごと
2019年12月04日
岐阜大学などが新種の「超原子核」を発見、「MINO event (美濃イベント)」と命名
2019年03月01日
「マヨラナ粒子」の存在が実証される
2018年07月18日
もっとも重い素粒子の質量起源もヒッグス機構と判明
2018年06月14日

Anonymous Coward曰く、
今年3月31日、流行性角結膜炎を患っていた男性が京都府のコンビニで店員に「さわると(結膜炎が)うつる」などと話したところ、店員に「SARS」と勘違いされて通報され逮捕される事件が発生した(朝日新聞、サンスポ)。
男性の退店後に店は一時閉店し、レジや陳列棚を2時間以上かけて消毒する事態となった。そのためこの男性には「僕はSARSですので消毒してください」「うつりますから」などと言って業務を妨害したとの容疑がかけられ4日後に逮捕されたが、その後の防犯カメラの映像から店員が聞き間違えていた冤罪事件であることが確認されたという(産経新聞)。
男性は逮捕当時から「SARSとは絶対に言っていない。それ以外は言った」と無罪を主張。一方で警察からはSARSと言ったことを認めるよう何度も迫られたという。しかし防犯カメラの映像を精査した結果、「SARS」という単語が聞き取れないことが分かり、嫌疑不十分で5月14日に不起訴処分となった。
男性は医療従事者で、事件当時は流行性角結膜炎にかかっており、コンビニでは「僕、さわるとうつるので、これ(払い込みのためのチケットと紙幣)を消毒してください」と店員に伝えていたという。インターネット上には男性の実名がSARS男として拡散されており、事件の影響で仕事も失ったとのことで、新型コロナウイルスで社会が過敏になっている中での冤罪事件となったようだ。
関連ストーリー:
新型コロナウイルスの記録をGitHubで公開していたとされる中国のユーザー、中国当局に捕まる
2020年05月02日
米国で不特定多数が触れる設備を舐める人が続出、トラブルに
2020年03月31日
新型コロナウイルス感染者だと詐称して逮捕される事件が相次ぐ
2020年03月18日
共通テストは予定通り来年の1月16日17日に実施と最終決定したのに、文部科学省は「高校授業が遅れている生徒の特例」として、追試験とは別に「2週間後倒しの受験」を認める特例措置を発表した。
ほんとにアホな文部科学省と大臣だ。これでまた事態がややこしくなった。
学校授業が、遅れているかどうかの認定を、公平に行う判定基準はどうするのか全く不明確だ。
コロナのせいで学校授業が遅れたのか、教師や生徒の怠慢で遅れたのか、静高のようにカリキュラム設定ミスで初めから遅れているのか、公平に判定することが出来ない。
生徒や学校の自己申告によって「後倒し受験」ができるとなると、共通テスト準備の状況によっては、「通常受験か後倒受験か」の選択が合否を左右しかねない。「後倒し受験」を選んでも有利とは限らない。
追試の問題の方が、正規問題よりも難易度が上がる。
当然、2週間余裕をもらった「後ろ倒し問題」も同様にして、通常受験問題よりも難易度は上がるので、却って不利になる事はありうる。そこで受験生にとっては「後ろ倒し受験をするかどうか」が、有利不利をめぐる駆け引きの対象となる。
浪人は「後倒し受験」は選べないので、現役生と浪人生の公平性に疑問が出る。
下手な小細工などせずに、一律で同じ試験日、同じ範囲、同じ試験問題ですぱっとやればいいだけの事だ。
浪人生は、批判の声を上げるべきだ。
