スマホ見て寝落ちした結果、若者の睡眠時間が増えた? ビデオリサーチ調査
この十年間で若者の睡眠時間が増えているらしい。ビデオリサーチと電通の調査によると、20~34歳の男性の睡眠時間は09年は平均7時間11分だった。これに対して9年は7時間55分にまで伸びた。女性もほぼ同様に、7時間19分から7時間59分へと増えている。調査の対象は首都圏に住む男女5000人。毎年6月に調査しているという(共同通信)。伸びた原因については、自宅で過ごすことが増えたことから、就寝時間が早まったためとされている。またスマホを見ながら寝落ちしてしまうことも原因ではないかと指摘している。
なお欧米でも、新型コロナウイルスの影響で平均して平日に30分、週末には約24分ほど睡眠時間が増えているそうだ。こちらはリモートオフィスの結果(通勤がなくなり)、日中にこなせる業務が増え、結果的に睡眠時間が増えた模様(CNN)。
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