日本の企業がZoomに要望? 役職に応じて画面サイズを変更できる機能を求む
オンラインミーティングのツールとして「Zoom」が多用されるようになっているが、日本人的には使いにくい部分があるらしい。Twitterでの指摘によると、日本の企業からZoomに要望を送ったというネタっぽい話も出ている(該当ツイート)。それによれば、
上座がどっちかわかんないし偉い人も偉くない人もみんな同じサイズだからなんとかしてくれと。
いうものらしい。Zoom上で偉い人の画面は大きく、偉くない人は小さく表示したいということのようだ。
まいどなニュースの記事でも、表情やカメラによる逆光問題、服装やメイクの有無といった会議の本質とは異なる指摘をする日本の企業人がいる模様。なおこの記事では、カメラにリップクリーム塗ることで画質を落とし、メイクの状態をごまかすZoomハックの提案も行われている(まいどなニュース)。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| ビジネス
| インターネット
| IT
|
関連ストーリー:
在宅勤務が増えて自宅用回線の契約が増える。すぐに使えるホームルーター選択者も多い
2020年06月23日
Zoom、天安門事件を振り返るオンライン会議を行なった米人権活動団体らのアカウントをブロック
2020年06月12日
Zoom、法執行機関への協力のため無料ユーザーの通信はE2Eでの暗号化をしないと説明
2020年06月05日
「Zoom」で死刑宣告
2020年05月22日
IPA、「怪しいZOOM」をダウンロードしないよう注意喚起
2020年04月26日
英ハイランズ・アンド・アイランズ大学の発表した論文によると、スコットランドの一部地域で1500年に渡って使われてきた「
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
東京ビッグサイトに向かうときにお世話になることも多い新交通システム「
朝日新聞によると2日未明、
この十年間で若者の睡眠時間が増えているらしい。ビデオリサーチと電通の調査によると、20~34歳の男性の睡眠時間は09年は平均7時間11分だった。これに対して9年は7時間55分にまで伸びた。女性もほぼ同様に、7時間19分から7時間59分へと増えている。調査の対象は首都圏に住む男女5000人。毎年6月に調査しているという(
あるAnonymous Coward 曰く、
ドイツのオンライン決済大手「ワイヤーカード」が25日、破産手続きの開始を表明した。同社に対しては19億ユーロの資金の行方が不明という不正会計疑惑が出ている(
19日から配信が開始された新型コロナウイルス「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」だが、いくつかの問題点や不具合などが報告されている。このアプリはオープンソースソフトウェア(OSS)で開発されたためか、OSS利用をめぐる議論になってしまっている面もあるようだ(
Flash Playerのサポートは2020年12月31日をもって終了する。Adobeによるセキュリティパッチの提供なども停止するため、同社はサポート終了前にアンインストールすることを推奨している。今年後半からはFlash Playerのアンインストールを促すメッセージを表示していくとのこと。なお、W3Techsによると、現在のウェブサイトでFlashを使用しているのは全体の2.6%ほどだとしている(
新型コロナウイルスによる演劇等へ影響を記録するため、早稲田大学演劇博物館が資料を集めているそうだ。リリースによると、2020年に上演が叶わなかった公演の記録や記憶を後世に伝えるため、劇団・劇場・関係団体の関係者に資料の提供を求めている。具体的には中止になった公演のチラシやポスター、プログラム、台本等を求めており、将来的には同館での展示やオンラインでの公開などを行う予定だという(
NTT東西が、電話帳「ハローページ」の発行を終了するそうだ。最終版は2021年10月以降に発行され、その後は制作も配布もしないという。電子版の発行予定もないとしている。固定電話の利用が減ったこと、個人情報保護の意識が高まったため、電話帳そのものの需要が減ったことがある。職業別電話帳「タウンページ」は継続するとのこと(
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、