JR西日本ら3社、「どこでもドアきっぷ」を9月18日から発売。新型コロナ影響のテコ入れ策
JR西日本は9月18日から「どこでもドアきっぷ」を発売するそうだ。映画ドラえもんとのタイアップ企画で、発売期間は9月18日から12月17日、利用期間は10月1日から12月25日となっている。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ需要を格安のキャンペーンで取り戻したいのだという(JR西日本、:映画ドラえもん公開記念 “「どこでもドア」で、どこいこう。”キャンペーン[PDF]、トラベルボイス)。どこでもドアきっぷには2種類が用意されており、一つはJR西日本全線の2日間乗り放題のもので、料金は大人が土休日に利用できるものが1万2000円、平日は1万5000円、子どもは2000円。もう一つは、JR西日本・四国・九州全線と智頭急行線の特急(新幹線を含む)、JR西日本宮島フェリーが全線3日間乗り放題になるタイプで、こちらは料金は土休日で1万8000円、平日2万円、子ども3000円となっている。
両方ともに6回まで指定席を利用できるという。ただし、子どもだけでの利用はできない。なお、発売条件としていずれも2人以上が同一行程で利用することが条件になるとしている。
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