リーディングビュー
SpaceX、野口飛行士搭乗のCrew-1打上げを10月31日に変更。ソユーズ帰還に伴う調整
Googleによる検索エンジンオークションでメニューから排除されたDuckDuckGoが「根本的な欠陥がある」と指摘
Appleサービスで大規模障害。Music やApp Store、Arcadeなど多数が機能停止
無料の「Google Meet」が2021年3月31日まで使い放題に
ぺんてるの高機能でデザイン性も高いシャープペン

Appleのサービスで障害発生中。一部機能が利用不可に

カレーのトッピングに生卵、全国の6割以上が「アリ」。しかし北日本は否定派が多い?
Jタウンネットが、カレーに生卵をトッピングとして乗せるのはアリがナシかを調査したそうだ。調査期間は2019年8月24日から2020年9月23日の約1年間。2204票の投票があったという(Jタウンネット)。結果は全国の65.5%の人が生卵は「アリ」だと回答した。興味深いのは回答者の地域だ。北日本方面では「ナシ」だとする地域が多くなっている。一方で関東以南では「アリ」だとする地域が多い。その中でも山梨県は83.3%、愛媛県は88.9%、宮崎県は87.5%とアリだとする比率が非常に高くなっている。北日本の中では秋田県がアリ派で71.4%と高い数字になっている。
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Apple、利用規約の翻訳にDeepL翻訳無料版を活用
headless 曰く、アプリストアなどで「www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。」というクレジット表記を見かけることも多いが、Appleは利用規約の翻訳にも無料版のDeepL翻訳を活用しているようだ(The Registerの記事)。
このような表記がみられるのはオランダ版の「Algemene voorwaarden Apple mediadiensten」という文書で、日本版の「Apple メディアサービス利用規約」に該当するものだ。現在は削除されているが、この文書の「K. TRANSPORTLIDMAATSCHAP (K.キャリアメンバーシップ)」の末尾に「Vertaald met www.DeepL.com/Translator (gratis versie)」とリンク入りで記載されていた。ただし、該当部分を米国版からDeepL.comで翻訳してみると全く同じ結果にはならず、単語を数か所選び直し、一部の小文字を大文字に変更する必要があった。この文書は9月16日付で改訂されており、部分的に改めて翻訳されたものとみられる。なお、iOS 14では11言語に対応する翻訳アプリが新たに搭載されているが、オランダ語には対応していない。
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国勢調査オンライン、地下に住んでいても「B1」と入力できない
国勢調査のインターネット回答で、マンション等の地下階に住んでいると回答できないという仕様が話題になっているらしい(朝日新聞)。ただいま国勢調査が行われている最中だが、2015年の国勢調査からはインターネット経由での回答も可能となっている(過去記事)。調査では住所や名前、居住の実態などを調査するが、住所入力時に地下に住んでいることを入力できないという指摘が出ている模様。
問題となっているのは、質問項目「住宅の建て方」の部分で、「共同住宅(アパート・マンションなど)」を選択した場合、建物全体の階数や住んでいる住宅のある階を入力する項目が表示される。しかし、居住階の欄に「B1」と打ち込み入力を完了するを選ぶとエラーが表示されるとのこと。
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