欧州取引所でも19日にシステム障害。3時間ほど売買停止へ
国内では1日に東京証券取引所でシステム障害が発生して終日取引停止となったが、欧州取引所大手のユーロネクストでも19日、全商品の売買が中断するシステム障害が発生したそうだ(日経新聞、Bloomberg)。ユーロネクストは欧州6カ国で株式市場を運営しており、この障害の発生により、アムステルダム、ブリュッセル、ダブリン、リスボン、パリの計5取引所での売買に影響が出たとしている。パリ時間午前9時の開始から約50分後に現物株の売買が停止、一部を除いてパリ時間午後1時までに正常化したとしている。システム障害の原因は「ミドルウエアのシステムに技術的な問題が発生したため」だとしている。約2年ぶりの大規模な取引停止だったという。
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