Nさんへ なぜ世界史学習を産業革命から始めるか
イギリスではじまった産業革命は、ヨ-ロッパ全土に広まりアメリカまでもその潮流に飲み込んだ。
欧米における近代国民国家の発展は、「資本主義と産業社会」の発展なくしてはありえなかった。
「植民地獲得競争と帝国主義」も産業社会の必然的な結果であった。
現代社会を支配している「通貨制度と産業社会」は世界史と日本史の重要テ-マであり「東大の論述問題」にもたびたび登場する。
数学と英語では静高生の中では大きくリ-ドしているが、「世界史」でも2歩も3歩も先を行く好機だ。
学校授業ではまだ6章のモンゴル帝国あたりをのんびりやっているようだが、世界史は全16章ある。
残り10章を4月から12月までの実質8か月で完了するのは時間的に厳しい。
しかも8章の「近世ヨ-ロッパ世界の形成」からが世界史の本番なのに、学校ではいまだ手つかずだ。
まずは骨格となる基本知識をさっさと頭に入れる事から始めよう!!

国内でも

headless 曰く、
日本時間10日、UAEの火星探査機 Hopeと中国の火星探査機 天問1号が相次いで火星に到達し、火星周回軌道への投入に成功した(.png)
headless 曰く、
厚生労働省は9日、米ファイザー製の新型コロナウイルス用ワクチンについて、1瓶あたりの接種回数を6回から5回に見直す方針を示した。田村厚生労働相が9日の衆院予算委員会でこの考えを示したという(
本家オリンピックの
東京地検が9日、誤って法定刑を超える求刑を行い、さらに東京地裁もこれに引きずられて法定刑を超える判決を言い渡したとする事案が発生したそうだ。わいせつ電磁的記録有償頒布目的所持罪に問われた裁判だという(