Google、音声コーデックLyraをオープンソース化。低いビットレートでも高音質
Googleが2月25日に発表した音声コーデック「Lyra」がオープンソース化された。Google Open Source Blog上で4月6日に発表された。Googleブログによると、開発者からできるだけ早くフィードバックを得たいことから、オープンソース化したとしている。ライセンス形式はApacheであるという(Google Open Source Blog、GitHub、GIGAZINE)。Lyraは音声通話やビデオ通話向けに開発されたもので、高性能コーデックとして知られているOpusの下限値である6kbpsよりも低い3kbpsという超低ビットレートでも再生可能とされる。通信時の帯域幅を減らす効果が期待できるとしている(ASCII、GIGAZINEその2)。
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