12日に発生したLINEの不具合、原因は機器をシャットダウンする人的ミス
LINEでは12日の15:09〜16:01の約50分間、LINEアプリでメッセージを送信しても相手に届かないなどのトラブルが発生していたが、その原因について13日に発表を行った(LINEリリース、ITmedi)。それによると、原因はデータセンター会社の誤作業によるものだそうで、本来電源停止をしない形でメンテナンスするはずだったが、誤ってネットワークやサーバ機器の電源を切ってしまったという。その結果、通信ができない状態が続いたとしている。この影響で一部の機能でしばらく不具合が続いた模様。リリースによると完全復旧までには4月14日21時36分までの時間が必要だったようだ。
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