米国製トイレットペーパー、在日米軍基地のトイレを詰まらせる
米軍横田基地で、米国製のトイレットペーパーが問題となっているようだ。基地では米国製のぶ厚いトイレットペーパーを使用する人が多く、それが浄化槽に悪影響を与えて浴槽や配水管の詰まりやシンクへの逆流といった現象を起こすことにつながっているらしい(星条旗新聞)。横田飛行場のタワーメンテナンス部門を担当するAmy Moses氏は、「私たちは基地内の店舗などから仕事を奪う気はないが、そのトイレットペーパーを使用しないことが多くの人たちのフラストレーションを減らすことができる」として、溶けるのが早い日本のトイレットペーパーを購入するべきだとした。また水流しの可能な掃除グッズ類の使用も避けるべきだと話している。
pongchang 曰く、
Residents of at least one American military installation in Japan may have to purchase Japanese toilet paper to keep their plumbing working properly, according to the housing maintenance office.
“We aren’t trying to take business away from the exchange or commissary,” she said. “But it saves a lot of work and frustration for everyone in the long run if you don’t use that toilet paper.”[星条旗新聞]米国製のトイレットペーパーが米軍基地のトイレを詰まらせるので、配管工事の手間を省くために、日本製のトイレットペーパーを買って使ってくれと言うお願いの記事
JIS P4501 にトイレットペーパー等の「ほぐれやすさ」試験が定められている。[日本文化用品安全試験所][記事]
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