筑波大の新入生が開発した“授業DB”が大学から公認を受ける
先日、筑波大で新入生が高機能な代替授業データベースを作ったという話題があったが、このシステムが大学の公認システムとして運用されることになったそうだ。大学側「システムとして優れたものであるため」ことや在学生が開発したことも考慮した結果、内部の会議を経て公認されることになったとしている。大学の旧来のシステムと併用される形になる模様(ITmedia)。
すべて読む
| ITセクション
| IT
| データベース
|
関連ストーリー:
筑波大、新学期早々に授業データベースをメンテ入りに。新入生が高機能な代替サービスを作ってしまう
2021年04月16日
咳の音声からCOVID-19感染をAIを利用して判定する技術
2020年11月05日
冷戦時代のコロナ偵察衛星によるデータを用いた生物多様性調査
2020年05月27日
ヒキガエルを食べて毒を蓄える毒蛇、ヒキガエルが食べられない中国では代わりにホタルから毒を摂取
2020年02月27日
米国裁判所、民間企業が持つDNAデータベースを法的執行機関が捜査のため調査することを認める令状を出す
2019年11月09日
NEDO、国産RDBを開発へ。5年・25億を投入
2019年10月24日
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
東京地方裁判所で23日、東京都板橋区「隣の庭の池にいるカエルが深夜まで鳴いてうるさい」として、カエルの駆除と75万円の損害賠償などを求めて起こされた訴訟の判決が言い渡された。益留龍也裁判官は判決で、カエルの鳴き声は自然音であり、騒音に当たらないとするもので、原告側の請求を全面的に棄却する内容となっている(
一般的な紅茶の注ぎ方は、ティーバッグを入れた後にミルクを入れるという方法だが、硬水の地域ではこの方法では紅茶の風味を生かすことができないという。英国リーズ大学のAlan Mackie教授とINTUの発表の研究によれば、紅茶ではミネラル分が多いことから、茶葉に含まれる風味を形成するフレーバー化合物が適切に形成されず、風味が妨げてしまうそうだ。あとはタレコミにあるとおりだが、硬水地域の場合は、先にミルクを加えてからお湯を注ぐのが良いとしている(
minet 曰く、
トヨタ自動車グループの豊田中央研究所は21日、太陽光を活用して二酸化炭素(CO2)から有機物を生成する「人工光合成」で変換効率7.2%を達成したと発表した(
二段階認証の方法として「SMS認証」が使われるようになって久しい。本人確認のためのる仕組みであるにも関わらず、これを有料で代行する業者が増加しているという。しかし、SMS認証が本来の意味を喪失しかねないとして、警察庁が取り締まりなどの対策を強化する方針を決めた模様(
インド政府は22日、1日当たりの新型コロナウイルス(COVID19)の感染者数が世界最多になったと発表した。このインドでの感染拡大の原因の一因となった「二重変異株」が日本国内でも5件確認されたと同じく22日、加藤勝信官房長官の記者会見で発表された。この二重変異株は感染力が高くワクチンも効きにくいとされる(
headless 曰く、
文春オンラインの記事によれば、プレスリー復活や宇宙人報道などで知られる
各地で生態系を狂わす外来魚として知られるブラックバス。そのブラックバスが琵琶湖で天丼として活用されているそうだ。提供しているのは琵琶湖博物館のレストラン「にほのうみ」で、多い月には約1000食ほどの注文があるという。弾力がありタイやスズキにも似た白身であるという(
厚生労働省は、Android版の接触確認アプリ「COCOA」の最新版バージョン1.2.3の配信を開始した。前回のバージョン1.2.2では、Android版の場合、
窓の杜の記事によると、Twitter上で日本企業の業務に深く組み込まれてるソフトウェアの作者に対して、政府が勲章でも授与するべきではないかという話が出て、バズっていたようだ(
衣料品チェーン大手の「しまむら」の売上高が、前期比4.0%増の5426億円と4期ぶりの増収増益となったそうだ。成功の要因として、コロナ禍における巣ごもり需要を取り込みに成功したことに加え、同社の広告戦略の見直しがあったという。第2四半期からデジタル広告、第3四半期からは動画広告の出稿を増やしたことで客足の伸びにつながった。一方でこれまでの主力媒体だった新聞折込みチラシを減らし、テレビCMは見送ったことにより、広告宣伝費を2割強抑制できたとしている(