USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識されるのは仕様
TwitterでUSB 3.0対応機器は、ゆっくり差すとUSB 2.0機器として認識され、素早く差すとUSB 3.0と認識されるということが話題になっていた(ボーンさんのツイート)。何でこんな話になったかという部分は元のツイートを見ていただくとして、この件について、ねとらぼが周辺機器メーカーでもあるバッファローに問い合わせたところ、USB 3.0の正式な仕様であるとの回答があったとのこと(ねとらぼ)。USB 3.0のType-Aコネクタは、USB 2.0コネクタに3.0用に新たにピンを追加した設計になっており、コネクタを奥まで押し込むことによってUSB 3.0デバイスとして認識される。ゆっくり差した場合は、先端のUSB 2.0互換端子部分で状態を判断されることから、USB 2.0デバイスとして認識してしまうのがその理由だとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
「USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識される」って本当? →メーカー「本当です」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6393164
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