「ムー」、Twitterなりすましアカウントの被害に遭う
「ムー」が2021年7月号に掲載された「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」についてのお詫び記事を発表した。この記事はたつき諒氏原作の漫画「私が見た未来」に関して、作者と称した人物から得たコメントで構成したものだった。しかし、この作者としていた人物はたつき諒本人ではないことが判明したとのこと(ムー2021年7月号記事「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」について、ゲームのクリア報告書)。このため、記事中のコメントは本人のものではなかったとして訂正された。記事中の図版収録に関しても、たつき諒を詐称した人物から許諾を得ていたものと思われ、結果として作品の図版を無断使用した形になったようだ。
今回の訂正の原因と思われることに関して、ゲームのクリア報告書に経緯が書かれている。それによると、「ムー」がやりとりをしていたのは、たつき諒氏のなりすましTwitterアカウントであったようだ。出版社の飛鳥新社も25日、「たつき諒」を名乗るTwitterの偽アカウントの存在が確認されたとするリリースを出した。この関係かは不明であるが、7月17日に発売予定となっていた「私が見た未来」の復刻版販売が10月に変更されている模様。同様にこの人物が「たつき諒」本人と誤認したまま情報発信していた不思議探偵社も訂正記事を出している(飛鳥新社、不思議探偵社)。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| Twitter
| アニメ・マンガ
| 変なモノ
| アナウンス
| IT
|
関連ストーリー:
月刊ムー、日本政府による民業圧迫を暗に訴える
2020年06月23日
Adobeのロゴ、アップデートされてさらに「ムー」に似る?
2020年06月04日
月刊ムー10月号、重力理論や反重力装置に関する記事を掲載
2019年09月10日
『ムー』表紙で知られるイラストレーターの安久津和巳氏、逝去していた
2012年01月18日
現在、アメリカの空を飛んでいる鳥たちは本物の鳥ではないと訴える「
昨年12月に
塩野義製薬は
先日、
オープンソース・ソフトウェアをほぼ毎日紹介してきた「
YouTubeは24日、2017年1月1日以前にアップロードされている限定公開の動画を「非公開」に変更する処置を行うと発表した。該当する動画は7月23日以降に非公開に設定されるとのこと(
イラン国営メディアである
20日投票が行われた静岡県知事選挙で、
一作分の映画を10程度にまとめた「ファスト映画」と呼ばれる動画をYouTubeに公開したとして3名が逮捕されたと報じられている。宮城県警察本部と塩釜警察署が23日に発表した。ファスト映画関連で逮捕されるのは今回が初めてだという(
日経新聞の記事によると、秋田県横手市にあるスタートアップ企業「Pilz」は、シイタケ栽培に利用され収穫後には廃棄する「廃菌床」を活用して、高値が付きやすい外国産昆虫の飼育を行う事業を開始したという。菌床は収穫後は処分されるが、1円前後の費用を支払って農家などに引き取ってもらっていたそうだ。Pilzは廃菌床を加工した餌を使用して、オークションで300万円の値がついたこともあるヘラクレスオオカブトなどの育成を行うとのこと。育成した昆虫はこの秋にも販売を開始する予定だとしている(
警視庁は22日、不法残留のベトナム人を働かせたとして宅配業「ウーバーイーツジャパン」の元代表ら2人と法人格である同社を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで書類送検したそうだ。読売新聞によると不法残留などをしていたウーバー配達員184人が判明していたとされる。書類送検されたのは当時代表だった女性とコンプライアンス部門統括だった女性の二人(
minet 曰く、
ダウンタウンの松本人志の視聴率に関する発言が話題となっている。15日のツイートで出た「コア視聴率」という単語がそれで、20日のフジテレビ系番組の中でも、世帯視聴率が高くても、コア視聴率が低いと番組は終わる。スポンサーもテレビ局もコア視聴率のほうを重視するといった説明をしている。コア視聴率の意味についてはタレコミで触れられているが、コア視聴率という単語自体は松本による造語で、局によって使われる用語は異なるものであるらしい(
長野県茅野市のプリント基板メーカー「リョウワ」から、処理途中の廃液約4千リットルが流出していたことが判明したそうだ。メーカーは7日の朝に廃水処理装置から漏れていたことに気がつき、同日夕方に茅野市に報告を行ったという。流出は8日に停止したものの、付近の農業用水路にも流れたとしている。(
