リーディングビュー
沖縄でゴキブリやムカデを捕獲すると5年以下の懲役または500万円の罰金になる可能性
環境省は29日、沖縄県の南西諸島に生息する節足動物3種、リュウジンオオムカデ、ウスオビルリゴキブリ、ベニエリルリゴキブリを種の保存法における緊急指定種に指定すると発表した(環境省、朝日新聞)。今年の7月1日から2024年6月30日までの3年間が指定期間とされ、その間の捕獲・殺傷、譲渡が規制される。違反した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金などが科せられるとしている。これら節足動物3種は最近の研究で新種とされ、ネットオークションなどで取引され、絶滅が心配されていたとしている。朝日新聞の記事によれば、こうした不快害虫といわれるムカデやゴキブリが、緊急指定種に指定されるのはこれが初めてだそうだ。
すべて読む
| ITセクション
| 地球
| バイオテック
| バグ
| サイエンス
| IT
|
関連ストーリー:
ミナミジサイチョウ捕獲される
2021年06月07日
千葉県でアフリカの巨鳥「ミナミジサイチョウ」が目撃される
2021年06月04日
100年前に絶滅したと思われていたガラパゴスゾウガメ、実は存続していたこと判明
2021年05月28日
ツシマヤマネコの人工繁殖に国内初の成功。横浜ズーラシア
2021年03月30日
イケメンすぎてイエネコに狙われるスイスのヤマネコ。交雑で絶滅の危機
2020年10月10日
日本固有のチョウ、オガサワラシジミ絶滅か。日本固有のチョウでは初の絶滅になる可能性
2020年09月01日
牛の臀部に目玉をペイントして大型肉食獣による被害を防ぐボツワナの「Eye-cow」プロジェクト
2020年08月22日
Firefox、外部プログラムで開いたリンク先ファイルを使用後に破棄せず保存する計画
headless 曰く、Firefox でリンク先のファイルを「プログラムで開く」場合に、ファイルが保存されるようにする計画が進められているようだ(Bug 1710933、 Ghacks の記事)。
現行の Firefox で「プログラムで開く」を選択した場合、ファイルは一時フォルダーに格納され、セッション終了時に削除される。計画としては、ダウンロード先として指定されたフォルダーにファイルを保存し、自動では削除されないようにするというものだ。
Google Chrome ではブラウザーで直接表示できないファイルを保存せずに外部プログラムで表示するオプションがなく、ファイルは常に保存される。一方、Microsoft Edge では「ダウンロード時の動作を毎回確認する」オプションを有効にすることで、ファイルを保存せずに開くことが可能となる。
Mozilla では Firefox 91 で動作を変更すべく作業を進めているようだが、ファイルを保存したければ「ファイルを保存する」を選べば済む話で、変更が必要な理由は明確でない。ただ閲覧したいだけの場合にもファイルが保存されてしまうため、逆に手間が増えることもある。そのため、オプションで選択できるようにしてほしいとの要望も出ている。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
すべて読む
| ITセクション
| Firefox
| ソフトウェア
| インターネット
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
Mozilla、Firefox 89で導入した新UI Protonが受け入れられているかを調査へ
2021年06月14日
Firefox 89リリース、Proton UIがデフォルトに
2021年06月03日
Firefox Nightlyにクライアントサイドの機械翻訳機能が実装される
2021年05月31日
Firefoxのテスト版にサイト分離機能を導入。MeltdownとSpectre問題に根本的な対策
2021年05月25日
Google、SharedArrayBuffer API使用に対するクロスオリジン分離義務付け開始をChrome 92に延期
2021年05月13日
Firefox 88、「左側のタブをすべて閉じる」が追加されていた
2021年04月24日
Firefox 88リリース、FTPサポートが無効化
2021年04月22日
使いこなせばインターネットの達人になれる「Firefoxの秘密の便利機能11選」をMozillaが解説
Windows 11 on ARMの新たなx64相互運用機能「ARM64EC」。Armとx64コードを混合可
日本のサイバー能力、主要国で最下位グループ
あるAnonymous Coward 曰く、英シンクタンクの国際戦略研究所 (IISS) が28日に発表した、15カ国を対象にしたサイバー、デジタル分野の総合力に関する評価で、3段階評価の中で日本が最下位グループに属することが明らかになった(共同通信)。
この評価は、日米欧の主要国に加え中国や東南アジアなどの計15カ国のデジタル経済や安全保障の能力を分析したもの。米国がトップの評価を受けており、次いで2番手グループに中国、ロシア、イスラエル、英国、フランスなどが続く。そして最下位の3番手グループとして、日本はイランやインド、インドネシア、北朝鮮などが並んだ。日本は特にサイバー防衛の分野で遅れているためと説明されている。
主要国で最下位というのは納得してしまうが、その辺の国々と同列というのはちょっと悲しいものを感じなくもない。日本がこの先生きのこる道はあるのだろうか?
すべて読む
| セキュリティセクション
| 日本
| セキュリティ
|
関連ストーリー:
富士通の情報共有ツール「ProjectWEB」へ不正アクセス。国交省や外務省などから情報流出
2021年05月31日
中国共産党員の男を書類送検。JAXAらのサイバー攻撃に関与の疑いで
2021年04月21日
2020年版パスワードを正しく使用していない人・団体のランキング、1位はTwitter従業員、2位はZoomユーザー
2020年12月05日
スマホアプリ世界トップパブリッシャーランキング、トップ3はTencent、NetEase、Activision Blizzard
2020年03月26日
マカフィーが2018年10大セキュリティ事件を発表
2018年12月13日
米空港パブリックWi-Fi危険度ランキング、1位はサンディエゴ
2018年07月22日
メディアプレイヤーを狙った字幕ファイルを使用した攻撃の可能性が指摘される
2017年05月26日
「LinkedIn」の9割のユーザーに相当する7億人分のデータがダークウェブで販売されていることが判明
懐かし! iPodデザインのウェブプレーヤーはApple MusicとSpotifyを再生できる

ニコンのレトロなAPS-Cミラーレス「ニコン Z fc」7月下旬発売
「ムー」、Twitterなりすましアカウントの被害に遭う
「ムー」が2021年7月号に掲載された「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」についてのお詫び記事を発表した。この記事はたつき諒氏原作の漫画「私が見た未来」に関して、作者と称した人物から得たコメントで構成したものだった。しかし、この作者としていた人物はたつき諒本人ではないことが判明したとのこと(ムー2021年7月号記事「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」について、ゲームのクリア報告書)。このため、記事中のコメントは本人のものではなかったとして訂正された。記事中の図版収録に関しても、たつき諒を詐称した人物から許諾を得ていたものと思われ、結果として作品の図版を無断使用した形になったようだ。
今回の訂正の原因と思われることに関して、ゲームのクリア報告書に経緯が書かれている。それによると、「ムー」がやりとりをしていたのは、たつき諒氏のなりすましTwitterアカウントであったようだ。出版社の飛鳥新社も25日、「たつき諒」を名乗るTwitterの偽アカウントの存在が確認されたとするリリースを出した。この関係かは不明であるが、7月17日に発売予定となっていた「私が見た未来」の復刻版販売が10月に変更されている模様。同様にこの人物が「たつき諒」本人と誤認したまま情報発信していた不思議探偵社も訂正記事を出している(飛鳥新社、不思議探偵社)。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| Twitter
| アニメ・マンガ
| 変なモノ
| アナウンス
| IT
|
関連ストーリー:
月刊ムー、日本政府による民業圧迫を暗に訴える
2020年06月23日
Adobeのロゴ、アップデートされてさらに「ムー」に似る?
2020年06月04日
月刊ムー10月号、重力理論や反重力装置に関する記事を掲載
2019年09月10日
『ムー』表紙で知られるイラストレーターの安久津和巳氏、逝去していた
2012年01月18日
米国で「鳥は本物ではない」とする活動を行う団体が登場
現在、アメリカの空を飛んでいる鳥たちは本物の鳥ではないと訴える「Birds Aren’t Real」という活動を行う団体がいるそうだ。この活動家集団は23日、ミズーリ州スプリングフィールドで集会を開いたそうだ(WGN9、8News、ユルクヤル)。彼らの主張によると、米国内ではすべての鳥はすでに殺害されており、現在空を飛行している鳥たちは、政府が製造したロボットであるという。このロボットたちは電線に止まっているときは充電を行っており、彼らが車にまき散らすフンは液体の追跡装置であるとしている。
「Birds Aren’t Real」は現在アメリカツアーを実施中とのこと。なお、本気でやっているのではなく現時点ではネタとして人気となっているようだ。reddit上では36万人を超える登録者を獲得しているとのこと。ただまとめ記事のコメントなどでは、こうして最初は面白半分で始めるが、それを信じる人間がいることで引き返せないことになる場合もあるとの指摘も出ている。
関連ストーリー:
リーナス・トーバルズ氏がmRNAワクチンを解説、LinuxカーネルMLで陰謀論はするな
2021年06月15日
新型コロナウイルスの研究所流出説再浮上
2021年06月08日
Parler、米連邦議会襲撃を計画する投稿50件以上をFBIに通報していたと米下院監査政府改革委員会に説明
2021年04月01日
福島県沖地震に乗じた差別的表現やデマがまた投稿される
2021年02月16日
大統領選に関する陰謀論、日本語で広く拡散したとする米教授らによる分析
2021年02月15日
電磁場を防ぐため、Wi-Fiルーターをファラデーケージに入れる人々
2020年12月06日
Linux Kernel 5.13、M1 Macを公式にサポート。ついにネイティブ動作が実現
auのSIMロック解除ページ、検索回避タグを設定も設定ミスだったと説明
昨年12月に解約ページを検索避けしていたことで、総務省などから指導を受けていたこともあるauだが、新たに「SIMロック解除の手続き」の案内ページでも検索避けを指定する「noindex「や「nofollw」が設定されていたことがネットなどで指摘された。こうした指摘を受けて、28日、KDDIはメディア向けに説明を行ったようだ(ケータイ Watch、ITmedia)。その説明によれば、今回の件は意図的なものではないという。povoなどの登場に合わせて同じ内容の暫定ページが存在しており、本来案内したいページに誘導する目的から、6月9日付けで暫定ページには「noindex」を設定したという。また本来誘導したいページには「canonical」を設定していたとしている。しかし、6月25日段階では両ページとも検索結果に反映されていなかったため対策を進めるという。なお暫定ページのnoindexタグは28日に削除された模様。
すべて読む
| ITセクション
| モバイル
| インターネット
| 携帯通信
|
関連ストーリー:
大手キャリア解約ページの検索回避タグ、総務省の指導で削除へ
2021年02月27日
大手キャリア解約ページ、検索エンジンで見つからないよう検索回避タグを設定
2020年12月24日
テレビ朝日の障害者採用ページに検索避けタグが設定されていることが話題に
2018年09月03日
朝日新聞の従軍慰安婦関連報道取り消し発表記事英文版に「検索避け」が設定されていたことが話題に
2018年08月22日
NAVERまとめ、LINEを批判するまとめに対しnoindexメタタグを付けて検索結果に出ないよう指定
2016年12月26日
コメント欄に他人の著作物を投稿することで記事全体をGoogle検索結果から削除するテクニック
2016年02月17日
米西海岸とカナダが気温45℃超えの灼熱地獄に。最高記録を更新中

塩野義製薬のワクチン、早期承認を得られれば年内にも提供可能に
塩野義製薬は開発中のCOVID-19ワクチンに関して、最大6000万人分の生産体制が整うとの見通しを示した。同社のワクチンはCOVID-19遺伝子の一部をベースに、昆虫細胞でタンパク質を培養して作る「遺伝子組み換えタンパクワクチン」。インフルエンザワクチンなどで使われている技術であるという。現在、第1、2段階の臨床試験を行っている状況にある。新たに1000例規模の追加試験を実施する方針であるという。有効性や安全性などを確立した上で、国から早期承認を得られれば年内にも提供可能になるとしている(時事ドットコム、SankeiBiz)。
関連ストーリー:
台湾、さらに感染者増加の中、国産ワクチンが7月末に供給見通しであることを発表
2021年05月17日
塩野義製薬、COVID-19国産ワクチンの年内実用化を目指す。変異株対応も
2021年05月11日
都内NTT固定電話への着信を制限へ。接種予約で通信量増加か
2021年05月07日
日本赤十字社がワクチン接種後の献血について発表。政府は大規模な接種会場を設置へ
2021年05月01日
厚労省、企業や医療機関に対し風疹の抗体検査を呼びかけ
2018年12月04日
インフルエンザを1日で治療できる新薬、2018年にも実用化を目指す
2015年11月03日
「インターネットトラフィックの大部分を占めるNetflixはネットワーク使用料を支払うべき」とISPが主張
『S Penをより多くのフラグシップ機に搭載する』サムスンが表明
ライブ配信ソフト「OBS Studio」でNVIDIAのノイズ除去フィルタが利用可能に、実際に使ってみるとこんな感じ
ワクチン予約サイトは「.com」でなく「go.jp」や「lg.jp」で提供されるべき
BLOGOSに掲載されている赤木智弘氏の「ワクチン予約サイトの「.com」運用に疑問 行政はドメイン名で信頼性を担保して」という記事が興味深いものとなっている。COVID-19ワクチン接種では、自治体ごとにさまざまな予約サイトが登場しているが、すでに接種予約の偽サイト存在なども出てきていると報じられている。正規サイトのURLは「shizuokacity-cv.com」であるのに対し、偽サイトは「sizuokacity-cv.com」であるという。静岡の「shi」が「si」との違いしかなく、偽サイトに誘導しやすいURLとなっている。この記事では、報道では静岡市が一方的な被害側の用に報じられているが、正直自治体である静岡市が「.com」ドメインを使用して接種予約サイトを開設したことにも問題がある。この記事では個人では取得できない「go.jp」や「lg.jp」などを使用するべきだったと主張している。
すべて読む
| ITセクション
| 犯罪
| 医療
| インターネット
|
関連ストーリー:
イランの国営メディア「Press TV」、米国政府によりドメインを没収される
2021年06月24日
海賊版サイトへのアクセスをブロックするだけのマルウェア
2021年06月20日
2020年東京都知事選挙で使用されたドメインが22日に失効。悪用リスクが指摘される
2021年05月21日
偽の裁判所令状を使用したドメイン乗っ取りが発生
2021年05月06日
Microsoft StoreやSpotifyの偽ページ、広告で誘導して情報窃取マルウェアを配布
2021年04月23日
日本通信の格安プラン。6万歩くとギガとポイントが貯まる
