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Xiaomiの大画面スマホ「MIX 4」は、インカメラの存在が分からない作り
自分は「撮り鉄」ではなく「撮りケツ」だと主張する痴漢
兵庫県警姫路署らは29日、女性車掌の体を触ったとして30歳の会社員男性を逮捕した。この男性は8月18日、姫路市のJR姫路駅構内で女性車掌の下半身を触った疑いが持たれている。女性を触ったときにスマホで動画も撮影していたという。なお神戸新聞NEXTの記事によれば、この男性は「自分は『撮り鉄』ではなく『撮りケツ』だ」などとわけの分からないことを話しており、このことがネットでは話題となっているようだ(神戸新聞NEXT、Togetter)。
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国立映画アーカイブ、磁気テープの映画遺産を失う前にできることを開催
国立近代美術館の映画事業に由来する国立映画アーカイブは、ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」に合わせて「マグネティック・テープ・アラート:膨大な磁気テープの映画遺産を失う前にできること」というイベントを開催する。このイベントでは膨大な磁気テープの保存に関する問題に取り組むという(文化庁プレスリリース、国立映画アーカイブ[申し込みは事前申し込み方法から])。近代の映像記録の多くは磁気テープ上に保存されている。しかし、こうした大量の映画を含む映像資産は、メディアや再生機器の問題などから長期の保存に問題を抱えている。ユネスコは2019年に磁気テープ記録の長期保存問題に取組む「Magnetic Tape Alert Project」を開始しており、このプロジェクトでは2025年までに磁気テープの映像をデジタルファイル化しないと映画遺産が失われかねないとする提言を含むものだった(カレントアウェアネス・ポータル)。
このイベントは磁気テープの保存問題に向き合う内容になるという。イベントの開催場所は「国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU」で10月16日に開催され、13時30分開場、16時25分に終了予定となっている。参加は事前申込制で10月1日の16時から受付を開始するとのこと。
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成田空港の滑走路にカメが侵入、ウミガメデザインの全日空機など5便に遅れ
成田空港の滑走路でカメが歩いているのが見つかり、その影響で一時、滑走路が閉鎖される事態になったようだ。カメが見つかったのは24日午前11時半ごろで、旅客機のパイロットがカメを発見、これにより滑走路1本が10分間ほど閉鎖されたとしている。カメは全長およそ30センチ、重さが2キロほどの大きさで、すぐに係員に捕獲されたようだ。この影響により合わせて5便に最大15分の遅れが出たとしている。なお、この中には機体にウミガメの絵が描かれた全日空機もあったそうだ(NHK)。
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5月から続くNTT西日本のフレッツ光の工事遅延、正常化は11月頃になる見通し
5月から続いているNTT西日本のフレッツ光や専用線(光)サービス遅延の問題でNTT西日本は16日、工事日の決定連絡や工事実施の見通しに関するリリースを発表した(NTT西日本リリース[PDF]、NTT西日本からのお知らせ)。今回出された発表によれば、申込み段階で工事日を案内しているユーザーに関しては、原則9月末までに工事日の再調整の連絡をするという。実際の工事はそこから概ね1~2か月以内に行うとしている。また社外対応などが必要となり、申込み段階で工事日を案内していないユーザーに関しては、10月末~11月末にかけて連絡を行い、実際の工事日に関してはそこからさらに1~2か月の間に工事を実施するとしている。なお、トラブル発生前と同様に設備の準備完了・工事日のご相談連絡が可能となるのは、11月頃になる見込みだとしている。
西日本新聞によると、この問題では各種工事のオーダー処理に関わるシステムのデータ移行時に約6万3000件のデータが移行できなかったことから生じたという。ほかにもシステムの連携設定などに問題があり、修正作業に約2カ月を要しており、工事が本格的に再開したのは7月からだという。4カ月たった現在も約2万件の工事が遅れていると報じられている(西日本新聞)。
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経典の中の差別語、解決できるか
真宗大谷派は宗会を開き、差別語とされてきた経典の文言「是旃陀羅(ぜせんだら)」について、経典の文言改善を誓う決議を行った。旃陀羅は、古代インドの被差別民を指す言葉で、同派では江戸時代から昭和初めごろまで日本の被差別身分に例えて使用されたとしている。今回の決議では差別のない社会に向けて努力し続ける方針を決めた。その一方で、法要で「是旃陀羅」の文言を読まないといった提案は認められなかった。曰く「経典を読み飛ばすことは、書き換えることと変わらない」といった意見が出されたためだという(京都新聞)。
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裁断されたバンクシーの絵画が再び競売に。裁断後の価値は6倍?
2018年10月にに起きた覆面アーティスト、バンクシーによる絵画シュレッダー騒動だが、その渦中の作品である「Girl with Balloon」(少女と風船)」が「Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)」に改題され、再びオークションにかけられることになったそうだ。当時は約100万ポンド(約1億5000万円)で落札された直後に裁断されたことで話題となったが、競売大手サザビーズは、前回の落札額の6倍となる最大600万ポンド(約9億円)の値がつくのではないかと推測しているとのこと(CNN)。
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欧州委、スマホ充電器を「USB Type-C」に統一する法案を提出
EUの欧州委員会は23日、スマートフォンの充電機器用の端子を「USB Type-C」に統一することを求める規制案を公開した。すべての機器の充電器に互換性を持たせることにより機器の再利用が可能となり、廃棄物の増加や利用者側の不便さを解消するとしている(EU、CNET、日経新聞)。さまざまな急速充電技術が乱立することにより、各メーカーごとに充電速度の制限などを発生することを防ぐ効果がある。加えて各メーカーに対して充電器の別売りを求める。EUでは2020年に約4億2000万台の携帯電話などの電子機器が販売された。これにより消費者一人につき平均3個の充電器を所有している状態にある。別売りを進めることにより、年間約1000トンの電子廃棄物を減らし、2億5000万ユーロのコスト減につながると説明している。
法案は実質的にはLightningコネクターを採用し続けるAppleの「iPhone」を狙い撃ちした内容となっている。これまでApple側は技術革新が阻害されるといったことからこの方針に反対していた。なお、今回提出されたものは過去に何度か出された同様の案と同じく、あくまで「案」でしかないため(過去記事、その2)、実際に欧州議会と理事会に採択されかは分からない。また採択後も24か月の移行期間が用意されているため、すぐに採択されたとしてもに統一は一定の時間がかかることになる。
nemui4 曰く、
我らがAppleがどこまで従うか
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