自分は「撮り鉄」ではなく「撮りケツ」だと主張する痴漢
兵庫県警姫路署らは29日、女性車掌の体を触ったとして30歳の会社員男性を逮捕した。この男性は8月18日、姫路市のJR姫路駅構内で女性車掌の下半身を触った疑いが持たれている。女性を触ったときにスマホで動画も撮影していたという。なお神戸新聞NEXTの記事によれば、この男性は「自分は『撮り鉄』ではなく『撮りケツ』だ」などとわけの分からないことを話しており、このことがネットでは話題となっているようだ(神戸新聞NEXT、Togetter)。
関連ストーリー:
三鷹跨線人道橋、解体・撤去へ。太宰治ゆかりの場所で撮り鉄スポットとしても知られる
2021年09月17日
痴漢通報スマホアプリ、JR東が試験導入へ
2020年02月06日
東急、全車両にソフトバンク回線を使った通信機能付きの防犯カメラを設置へ
2019年11月08日
痴漢者にスタンプする護身用シャチハタ、開発へ
2019年05月29日
JR東日本が上野駅発の豪華寝台特急「四季島」を運行開始
2017年05月05日
電車内で痴漢に間違えられた際に適切な対応を支援してくれるスマホアプリ
2017年01月24日
西武鉄道3代目レッドアローは鏡面仕上げ
2016年03月17日


国立近代美術館の映画事業に由来する国立映画アーカイブは、ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」に合わせて「マグネティック・テープ・アラート:膨大な磁気テープの映画遺産を失う前にできること」というイベントを開催する。このイベントでは膨大な磁気テープの保存に関する問題に取り組むという(
成田空港の滑走路でカメが歩いているのが見つかり、その影響で一時、滑走路が閉鎖される事態になったようだ。カメが見つかったのは24日午前11時半ごろで、旅客機のパイロットがカメを発見、これにより滑走路1本が10分間ほど閉鎖されたとしている。カメは全長およそ30センチ、重さが2キロほどの大きさで、すぐに係員に捕獲されたようだ。この影響により合わせて5便に最大15分の遅れが出たとしている。なお、この中には機体にウミガメの絵が描かれた全日空機もあったそうだ(
真宗大谷派は宗会を開き、差別語とされてきた経典の文言「是旃陀羅(ぜせんだら)」について、経典の文言改善を誓う決議を行った。
2018年10月にに起きた覆面アーティスト、
EUの欧州委員会は23日、スマートフォンの充電機器用の端子を「USB Type-C」に統一することを求める規制案を公開した。すべての機器の充電器に互換性を持たせることにより機器の再利用が可能となり、廃棄物の増加や利用者側の不便さを解消するとしている(
Togetterにまとめられていた内容によると、長年Excelを使っていてもソート機能の「昇順」と「降順」のどちらが小さい方から並べる方法だっけ、といった風に昇順・降順を覚えられない人が結構いるらしく話題になっていたようだ。数字を小さい方から並べるのが昇順、大きい方から並べるのが降順だが、覚えられない人たちは、毎回昇順と降順を適当に押して違ってたらまた並べ直すといったやり方をしているそうで、Twitterではこれを2分の1の確率のExcelギャンブルなどと呼称していた模様(
headless 曰く、
総務省は8月17日まで募集していた「競争ルールの検証に関する報告書2021」案に関して出たパブリックコメントを公開した。法人・団体から17件、個人から12件の合計29件の意見が届いたという。その中で全国消費者生活相談協会とテレコムサービス協会が、スラドでも幾度か取り上げている
あるAnonymous Coward 曰く、
hejoreda 曰く、
headless 曰く、
朝日新聞によれば、来年度から「現代の国語」が高校の必履修科目となるそうだが、その教科書に「羅生門」といった古典作品を載せた上で検定が通った社があるとして議論になっているらしい。現代の国語科目では学習指導要領に「文学的な文章は除く」と示されており、現代の社会生活に求められる論理的な文章及び実用的な文章が求められていたという(