秀丸エディタ v9.00がリリース。11年ぶりのメジャーアップデート
定番テキストエディターである「秀丸エディタ」が約11年ぶりにメジャーアップデートしたそうだ。最新版はv9.00となり11月25日に公開された。v9.00では旧タイプのマクロ登録、キー割り当て、設定のリストなどが廃止され、対応OSもWindows 98/Me/2000などのサポードが廃止され、Windows XP以降へと改められたとしている(秀まるおのホームページ、窓の杜)。新たな機能としては、.editorconfigファイルの自動的検出への対応がある。.editorconfigに対応したテキストエディターであれば、どのプラットフォームでも同じテキストスタイルを保てることから、複数のプログラマーがソースコード編集に関わるうちにインデントの幅が変わってしまったり、改行コードが混在したりするトラブルを減らせる。また新規インストール時にカスタムインストールを選ぶと、標準のエンコードとしてUTF-8が選べるようになっている。
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headless 曰く、
コロナ禍の影響により、半導体を始めさまざまな部材の流通に支障が生じており、その結果として給湯器の納品に大きな影響が出ているそうだ。日刊工業新聞によると、給湯器に関しては不足しているのはワイヤハーネス(組み電線)だという。この記事によると早い時期に人件費の低い新興国に移転した結果、コロナ禍の影響で現地生産が停滞しているとのこと(
Aliexpressで偽造500円玉と思われるものが流通していたそうだ。すでに該当する製品は削除されているが、日本国内で買った人物などもいたようだ。販売時の価格は日本円で236円だったという。この問題を警告するツイートによれば、外観はかなり本物に類似しており、支払時に使われる一瞬であれば見逃しかねないとしている。見分けるのは重さ以外ではかなり難しいのではないかとする指摘もある模様(