秀丸エディタ v9.00がリリース。11年ぶりのメジャーアップデート
定番テキストエディターである「秀丸エディタ」が約11年ぶりにメジャーアップデートしたそうだ。最新版はv9.00となり11月25日に公開された。v9.00では旧タイプのマクロ登録、キー割り当て、設定のリストなどが廃止され、対応OSもWindows 98/Me/2000などのサポードが廃止され、Windows XP以降へと改められたとしている(秀まるおのホームページ、窓の杜)。新たな機能としては、.editorconfigファイルの自動的検出への対応がある。.editorconfigに対応したテキストエディターであれば、どのプラットフォームでも同じテキストスタイルを保てることから、複数のプログラマーがソースコード編集に関わるうちにインデントの幅が変わってしまったり、改行コードが混在したりするトラブルを減らせる。また新規インストール時にカスタムインストールを選ぶと、標準のエンコードとしてUTF-8が選べるようになっている。
すべて読む
| ITセクション
| アップグレード
| ソフトウェア
|
関連ストーリー:
秀丸シリーズのピーク時の売り上げは年1億円以上
2012年08月23日
秀丸ファイラー Classic が正式版に
2011年08月29日
「WordPress Plugins/JSeries」プロジェクトのメンバーに聞く
2009年03月25日
ケータイサイト向けフレームワークMobaSiFのプロジェクト管理者に聞く
2008年06月13日
headless 曰く、
コロナ禍の影響により、半導体を始めさまざまな部材の流通に支障が生じており、その結果として給湯器の納品に大きな影響が出ているそうだ。日刊工業新聞によると、給湯器に関しては不足しているのはワイヤハーネス(組み電線)だという。この記事によると早い時期に人件費の低い新興国に移転した結果、コロナ禍の影響で現地生産が停滞しているとのこと(
Aliexpressで偽造500円玉と思われるものが流通していたそうだ。すでに該当する製品は削除されているが、日本国内で買った人物などもいたようだ。販売時の価格は日本円で236円だったという。この問題を警告するツイートによれば、外観はかなり本物に類似しており、支払時に使われる一瞬であれば見逃しかねないとしている。見分けるのは重さ以外ではかなり難しいのではないかとする指摘もある模様(
headless 曰く、
朝日新聞の記事によると、難問とされる「
世界保健機関(WHO)は、2019年に「ゲーミング障害(Gaming disorder)」を
電子部品販売で知られる千石電商が11月に創業50周年を迎えたそうだ。同社は記念して11月20日から店舗で買い物をした人全員にステッカーを、5000円以上の商品を購入した人に記念マグカップを配布するとのこと。記念品の提供はインターネット通販は対象外となるが、日本橋店などのリアル店舗での買い物に関してはすべて対象。異なるフロアでの合算にも対応しているとのこと(
あるAnonymous Coward 曰く、
理化学研究所のスパコン「富岳」がスーパーコンピューターをランク付けする「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の4カテゴリで首位を獲得し4冠を達成した。このランクは国際会議「SC21」において約半年ごとに発表される。富岳は2020年6月、2020年11月、2021年6月に続く4期連続の首位(
あるAnonymous Coward 曰く、