パーマの衰退
2020年の緊急事態宣言の影響をモロかぶりしたことでも知られる理美容サービス。理髪料・カット代・パーマネント代への支出推移をみてみると、経済産業省のMETI Journal ONLINEの記事によれば、パーマネント代への支出が大きく減少しているという。個別にみると、カット代全体としては増加傾向にあり、美容室を利用するユーザーも増えているという。全体的には美容室の高級路線と定額路線の価格帯の二極化が進んでいると考えられるとしている(経済産業省 METI Journal ONLINE)。pongchang 曰く、
2010年5528円だったパーマ代が2020年2791円に減少した(家計調査ベース)
「パーマネント代」は一貫して低迷しており、平成27 年において10 年前の94.7%であ る。ヘアーカット代も10 年前の99.7%であり、顧客獲得競争の厳しさが伺える。[第30回 厚生科学審議会生活衛生適正化分科会]
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ITmediaの記事によると、スマートフォンからテレビ視聴のためのチューナー機能が消えつつあるそうだ。2021年に発売された製品ではワンセグ・フルセグともに搭載された製品はなかったという(
セブン&アイ・ホールディングスは12月1日、セブンイレブンなどの店舗で提供してきた無料Wi-Fiサービス「7SPOT」を2022年3月31日に終了すると発表した。同サービスはセブンスポット会員へ登録しておけば1回最大60分、1日3回まで同グループ店舗内で提供するWi-Fiに接続できるものだった。すでに一部の(おそらくは新設された)店舗では7SPOTの設置を見送っており、7SPOTが使用できない店舗もあるとしている(
定番テキストエディターである「秀丸エディタ」が約11年ぶりにメジャーアップデートしたそうだ。最新版はv9.00となり11月25日に公開された。v9.00では旧タイプのマクロ登録、キー割り当て、設定のリストなどが廃止され、対応OSもWindows 98/Me/2000などのサポードが廃止され、Windows XP以降へと改められたとしている(
コロナ禍の影響により、半導体を始めさまざまな部材の流通に支障が生じており、その結果として給湯器の納品に大きな影響が出ているそうだ。日刊工業新聞によると、給湯器に関しては不足しているのはワイヤハーネス(組み電線)だという。この記事によると早い時期に人件費の低い新興国に移転した結果、コロナ禍の影響で現地生産が停滞しているとのこと(
headless 曰く、
朝日新聞の記事によると、難問とされる「
世界保健機関(WHO)は、2019年に「ゲーミング障害(Gaming disorder)」を
電子部品販売で知られる千石電商が11月に創業50周年を迎えたそうだ。同社は記念して11月20日から店舗で買い物をした人全員にステッカーを、5000円以上の商品を購入した人に記念マグカップを配布するとのこと。記念品の提供はインターネット通販は対象外となるが、日本橋店などのリアル店舗での買い物に関してはすべて対象。異なるフロアでの合算にも対応しているとのこと(
あるAnonymous Coward 曰く、
理化学研究所のスパコン「富岳」がスーパーコンピューターをランク付けする「TOP500」、「HPCG」、「HPL-AI」、「Graph500」の4カテゴリで首位を獲得し4冠を達成した。このランクは国際会議「SC21」において約半年ごとに発表される。富岳は2020年6月、2020年11月、2021年6月に続く4期連続の首位(