ISBNコードは万能じゃない。版違いの管理などには使えず
庫ノ林さんの図書館での書籍管理に関するツイートが話題になっている(庫ノ林さんのツイート)。同氏のツイートは下のタレコミにあるとおり。図書館では国際コードであるISBNで管理せず、なぜわざわざ図書館側で独自のコードを割り振って管理しているのかという疑問に答えた内容となっている。なお庫ノ林さんは別のツイートで、ISBNによる管理の難しさを紹介している(その2)。あるAnonymous Coward 曰く、
「ISBNで本は管理できるのに何故わざわざ図書館でのデータとか作らなきゃいけないの?」という意見を聞いたことがありますが。理由の一つは、「ISBNは万能じゃないから」。先週、受け入れた本は、初版と改訂版のISBNが同じ。番号を使い回したり、版違いを納本しない出版社はわりとあります。
引用ツイートを眺めると、2013年頃まで異なる訳本に同じISBNを使い回していた岩波文庫([1][2])を例に挙げる声が散見されるが、スラドの皆さんに同様の経験はあるだろうか。
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MM総研が携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態の調査結果を公開した。この調査によると、端末代金を除いた携帯電話の月額利用料金の全体での平均は4617円だったそうだ。これは前回調査から228円下がったとのこと。ちなみにMNO4社のユーザーに限った場合は5146円で、大手キャリアのサブブランドであるワイモバイル、UQモバイルユーザーの場合は3157円、MVNOユーザーでは1889円という結果になったとしている(
NTTドコモは2月1日、一部ユーザー間でインターネット通信に障害が出ていると発表した。午前8時00分頃から発生しているという。リリースによれば、電源のOFF・ONによる再起動や機内モード設定・設定解除などで改善することもあるという。なおITmediaの記事によれば、この障害はドコモ系の「IIJmioモバイル タイプD」などにも影響しているとしている。またこの記事ではドコモ側が障害の原因に関して、IPv6シングルスタック方式の導入が原因かどうかに関しても調査しているとしている(
朝日新聞などの記事によれば、過去に
日本通信は27日、月額基本料290円の通信プラン「合理的シンプル290」の提供を開始した。従量課金制だが、データ使用量の上限を設定できる「上限設定機能」を備えている。290円で使用可能な月間データ量は1GB。それ以上の通信量に関しては1GBごとに220円追加することで利用可能になる。上限値はデフォルトでは10GB(2270円)だが、設定変更で最大100GBまで追加できる。使用料金は上限の料金ではなく、実際に使ったデータ量で決まる(
毎日新聞の記事によると、ヤマビルの生態を調査している「子どもヤマビル研究会(略称・ヒル研)」の活動成果をまとめた本が、反響を呼んでいるという。研究では「ヒルは木から落ちてくる」という俗説を、研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達する様子を動画に収めるといった実証実験で覆したそうだ。なおタレコミによれば、Wikipediaの
headless 曰く、
サンリオは18日、同社のキャラクター「マイメロディ」を使ったバレンタイン向け商品の一部の発売を中止した。発売中止になったのは、2005から09年にかけて放映されたアニメ「
Myrrh 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
caret 曰く、
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、高校生・中学生のプログラミング学習への取り組みに関する調査結果を発表した。それによると、高校生全体の86%は「プログラミングは必要なスキル」と認識しているという。中学生に関しても同様に83.7%と高い数字がでているそうだ。いずれの学年でも8割を超えている(
昨年末のNHK紅白歌合戦でも流れた松平健が歌う「
2025年以降の
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、