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無料で商用利用も可能なSFチックな近未来を感じるフォント「Melete」

Eurostile ExtendedやBank Gothicといったフォントをベースに、SF映画のタイトルに使用されるような見た目を目指したフォントが「Melete」です。可読性を一部犠牲にしながらゆったりとした余白を用意することで、近未来的な雰囲気になるよう仕上げられています。

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無料&PCとウェブカメラだけで簡単にVTuberになれるツール「RiBLA Broadcast (β)」レビュー、指の動きもトラッキング可能で配信に即利用可能

音楽・映像事業で知られるエイベックス・グループの子会社であるエイベックス・テクノロジーズが「3Dキャラクターをもっと身近に!」をコンセプトに提供する3DCGキャラクター関連プロジェクトが「RiBLA」です。そんなRiBLAの一環として、無料で誰でもVTuberになれるツール「RiBLA Broadcast (β)」がリリースされたので、実際に使ってみました。

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ドスパラ秋葉原本店でSSD販売を1組2点までに制限へ

ドスパラ秋葉原本店でSSDの購入制限が行われていることが話題となっている。購入は1組2個までとなっているそうだ。AKIBA PC Hotline!の記事によると、同店以外でSSDに購入制限を設けている店は見当たらないという(AKIBA PC Hotline!ITmedia)。

ITmediaの記事でも同様の内容となっているが、他店舗でも公には購入制限をかけていないものの、法人からの大量発注などは調整しているらしい。供給側の不安感があることから、店舗側で自主的に調整しているという雰囲気であるようだ。ITmediaの記事によると、キオクシアの半導体工場で不純物を含む部材が出た件が影響しているとされている。記事によればキオクシアの3D NANDを使っているWestern Digital製のSSDが値上がりするという情報も出ている模様。

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ファミマ、中古携帯の回収を終了 想定を超える台数が持ち込まれたため

ファミリーマートは中古携帯電話を回収するサービスの受け付けを終了した。携帯電話を都内の25店舗に持ち込めば、ファミリーマートで利用可能な1000円分のクーポンがもらえた。想定を上回る台数が持ち込まれたことから、開始3日後の12日に中止した。
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徒歩10分で行ける範囲が一発で分かるウェブアプリ「How far can I go?」を使ってみた

引っ越しの際は、勤務先や駅から徒歩圏内の物件を探したいものですが、物件情報には駅やバス停からの距離しか記載されておらず、勤務先からの所要時間を調べるにはGoogleマップなどを使う必要があります。みるみ氏が開発したウェブアプリ「How far can I go?」を使えば、「指定した場所から時間内に行ける範囲」を道路状況に即して可視化できるとのことなので、実際に使ってみました。

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ゲーム歴史保存団体が3DSとWii U向けeショップ終了を批判。「図書館での合法的アクセスまで妨害」として

3DSおよびWii U向け「ニンテンドーeショップ」サービスの段階的に終了に対して、ビデオゲームの歴史を保存する非営利団体が「ビデオゲームの歴史を積極的に破壊する」と批判する声明を出しています。

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人工視覚植込デバイス利用者、開発元のサービス終了で再び視力を失う危機に

人工視覚植込デバイスを開発・提供していた米 Second Sight Medical Products が経営難に陥って開発とサービスを打ち切り、350 人以上の利用者が再び視力を失う危機に陥っているそうだ (IEEE Spectrum の記事The Verge の記事)。

Second Sight の人工視覚植込デバイス「Argus」は患者の網膜に接続した電極から微弱な電気刺激を加えて視界に光の点を映すというものだ。カメラからの映像を変換して対応する位置に光の点を映すことで、第 1 世代の Argus I では 16 ピクセル、第 2 世代の Argus II では 60 ピクセルの映像が見えるようになる。Argus II は他の神経変調療法デバイスの 5 倍ほどの価格となるおよそ 15 万ドルで販売されており、手術やリハビリもあわせて 50 万ドルほどかかるが、それでも赤字だったという。

Second Sight は 2019 年 7 月に網膜植込型の技術を段階的に終了し、次世代の脳植込型人工視覚デバイス Orion の開発に注力する計画を患者に通知。以後も変わらず Argus のサポートを続けると約束していたが、2020 年 3 月には CEO 辞任に続いて植込みデバイス R&D 担当重役も辞任し、COVID-19による資金調達難を理由として大半の従業員の解雇と事業終了計画を発表した。さらに先日、米 Nano Precision Medical (NPM) との合併を発表したが、合併後は NPM の治療薬植込み技術の開発が中心となり、Orion の開発については何も決まっていないとのこと。

現在 Argus / Orion を使用している患者は故障がなければ使い続けることができるが、いつまで使えるのかわからない。既にデバイスが機能しなくなってしまった患者もおり、植え込んだままでは MRI が使えないなどの問題もあるが、取り外し手術も高額で高リスクのため、そのままにしている患者もいるとのことだ。IEEE Spectrum の記事では、今回の件により将来の患者はデバイス植込みを検討する際の選択がさらに難しくなる可能性を指摘している。

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簡単操作で音楽に合わせたカッコイイMVを作成できる無料ウェブアプリ「Reaktr」を使ってみた

音楽をYouTubeなどで公開する際は、静止画よりもカッコイイムービーと共に音楽を流した方が見栄えが良いのは明らかですが、音楽もムービーも自作できるという超絶優秀なスキルを持った人がほんの一握りであることは明らか。松浦悠磨氏が開発した「Reaktr」を使えば簡単な操作でカッコイイMVを作れるとのことだったので、実際にMVを作る手順を確認してみました。

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Google、幅広い場面での読みやすさを目指したフォント「Roboto Serif」を発表

Google は 16 日、幅広い場面での読みやすさを目指した可変フォント「Roboto Serif」を発表した (Material Design のブログ記事9to5Google の記事Android Police の記事動画)。

Roboto Serif は Roboto フォントファミリーに追加されるが、既存のセリフ体 Roboto Slab が Roboto から直接派生したデザインなのとは異なり、セリフ体であることを主張しすぎないすっきりとしたデザインを目指して一から作られたという。また、可変フォントとしては太さ・幅・等級・オプティカルサイズの 4 つのバリエーション軸で幅広い調整が可能になっており、印刷物から画面表示、看板までさまざまな用途で快適に読むことが可能とのことだ。フォントファイルはRoboto Serif のフォント情報ページからダウンロードできる。

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おならのクラクションでテスラ58万台近くがリコール

テスラが2020年12月のアップデートで実装した「おなら」の音がリアルすぎてまったく警告の役目を果たさず、むしろ歩行者に車の接近を告げるPWS(歩行者警告システム)の音がかき消されて衝突リスクが高まることが米運輸道路交通安全局(NHTSA)の調べでわかり、米国の対応モデル57万9000台がリコールになりました。

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FirefoxとChromeのバージョンが初の3ケタ「100」になるとユーザーエージェント文字列が原因で一部のサイトが破損する可能性があるとの警告

2022年2月時点でのFirefoxとGoogle Chromeの最新バージョンはどちらも「97」となっており、2022年の5月にはどちらもバージョン番号が大台の「100」に到達します。これに伴い、ブラウザがどのバージョンのものかを特定しようとするウェブサイトが破損する可能性があると、両ブラウザの開発者が警告しています。

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マクドナルドのビッグマックが激ウマになる方法

マクドナルドは頻繁に新しいメニューを発表していますよね。シーズンによって販売する『月見バーガー』シリーズは秋の名物ともいえる存在ですし、この記事の執筆時には『N.Y.バーガーズ』と称してニューヨーク的なハンバーガーを期間限定で販売しています。実際に食べて...続きを読む
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トヨタ、電気自動車用マニュアルトランスミッションの特許を申請

このまま自動車のEV化が進んだ場合、ギアボックスなどの機構は不要になることから、昔ながらのマニュアルトランスミッション車は無くなると思われていた。しかし、フェラーリ ランボルギーニ ニュースの記事によると、トヨタ自動車が電気自動車向けのマニュアルトランスミッションの特許を8つも申請したことから、トヨタの持つGRブランドのEVスポーツカーにマニュアル車が登場する可能性があるとしている(フェラーリ ランボルギーニ ニュース)。

トヨタが申請している特許は、ギアチェンジ動作を電気的にシミュレートするシステムで、シフト、クラッチ、タコメーターを含む動作を再現するらしい。この機能はモーターのトルクを段階的に増加させることによりギアチェンジを仮想的に実現するもののようだ。

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TechCrunch Japanとエンガジェット日本版、5月に終了へ

テクノロジー系メディアであるTechCrunch Japanとエンガジェット日本版を運営しているBoundlessは15日、「TechCrunch Japan」および「エンガジェット日本版」の二つのサイトを2022年5月1日に閉鎖すると発表した。TechCrunch Japanは2006年から、エンガジェット日本版に関しては2005年から運営してきたが、米国本社のグローバル戦略の変更により、両サイトを閉鎖が決まったとしている。5月1日以降は米国版のTechCrunchとEngadgetにリダイレクトされるとのこと(BoundlessリリースITmedia)。

あるAnonymous Coward 曰く、

お世話になりました。スラドと近いジャンルのサイトだったと思うが、スラドは大丈夫か?

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