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BIGLOBE、ウェブリブログサービスを2023年1月に終了

発表から時間がやや経過しているが告知の意味を兼ねて。BIGLOBEは同社のブログサービス「ウェブリブログ」を2023年1月31日に終了すると発表した。すでに1月18日から新規開設受付を終了している。従来通りサービス中の「エクスポート」機能を利用した他社ブログへの移行が可能なほか、Seesaaブログに移行できるツールを2022年4月に提供する予定だとしている。他社ブログに移転後も手続きを行えば一年間はリンク転送を行うとしている。1月18日以降、新規記事投稿のないブログについては、2022年12月1日に閲覧を終了するとしている(ウェブリブログ事務局ウェブリブログのお引越し方法)。

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新曲ジャケットのプリント基板がソニーBRAVIAだと特定される

「monogatary.com」に投稿された小説を元ネタとして音楽活動をしている2人組の音楽ユニット「YOASOBI」が、出した新曲のジャケットには、基板が使われているそうだが、その基板に関して考察した上で機種までTwitter上で特定されていたことが判明したそうだ(YOASOBIのジャケット基板ツイートTogetter)。

Togetterのまとめによれば、主にハート型をしたICパッケージに関する指摘が多く、QFP64のパッケージがえぐれてるといったものや、実装方法に関してもちゃんと等長配線している、4ペアの差動ペア配線が行われているといった電子工作クラスタと思われる人たちの反応が多数出ていた。最終的にはジャケットに使われている基板がSony BRAVIAのものであると特定する人物まで現れている。

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ついにQualcomm製SoCがAV1コーデックに対応して2023年に登場予定か

GoogleやNetflixなどが主導して開発が進められてきた映像コーデックが「AOMedia Video Codec 1.0(AV1)」です。大手半導体ファブレス企業のQualcommが、主力製品であるモバイル向けSoCのSnapdragonシリーズでAV1コーデックのサポート追加を計画していると、IT関連ニュースサイトのProtocolが報じています。

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GIFを最速でアニメーションさせるには遅延を最低値にしてはいけない

GIFには複数画像を一つのファイルに組み込んで順番に表示することでアニメーション表示する機能が存在しており、簡易的にムービーをサイトに埋め込む手段として利用されています。アニメーション機能の設定ではコマが切り替わるまでの時間を指定可能ですが、仕様の限界まで時間を短くするとかえって切り替わりが遅くなってしまうという現象に遭遇したエンジニアのベン・フェルプスさんがその理由をブログにまとめています。

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Web会議でストレスフリーな声を届けるため気をつけるべき事。マイク8種で音質も比較

 もはやビジネスシーンでは日常になったとも言えるWeb会議。開始時にあなたが注意していることは何だろうか。一番気になるのは、もしかするとカメラ映像の見え方かもしれない。しかし、できればそれよりも比重を置いておきたいのは、自分の声の聞こえ方だ。
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無料で商用利用も可能なSFチックな近未来を感じるフォント「Melete」

Eurostile ExtendedやBank Gothicといったフォントをベースに、SF映画のタイトルに使用されるような見た目を目指したフォントが「Melete」です。可読性を一部犠牲にしながらゆったりとした余白を用意することで、近未来的な雰囲気になるよう仕上げられています。

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無料&PCとウェブカメラだけで簡単にVTuberになれるツール「RiBLA Broadcast (β)」レビュー、指の動きもトラッキング可能で配信に即利用可能

音楽・映像事業で知られるエイベックス・グループの子会社であるエイベックス・テクノロジーズが「3Dキャラクターをもっと身近に!」をコンセプトに提供する3DCGキャラクター関連プロジェクトが「RiBLA」です。そんなRiBLAの一環として、無料で誰でもVTuberになれるツール「RiBLA Broadcast (β)」がリリースされたので、実際に使ってみました。

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ドスパラ秋葉原本店でSSD販売を1組2点までに制限へ

ドスパラ秋葉原本店でSSDの購入制限が行われていることが話題となっている。購入は1組2個までとなっているそうだ。AKIBA PC Hotline!の記事によると、同店以外でSSDに購入制限を設けている店は見当たらないという(AKIBA PC Hotline!ITmedia)。

ITmediaの記事でも同様の内容となっているが、他店舗でも公には購入制限をかけていないものの、法人からの大量発注などは調整しているらしい。供給側の不安感があることから、店舗側で自主的に調整しているという雰囲気であるようだ。ITmediaの記事によると、キオクシアの半導体工場で不純物を含む部材が出た件が影響しているとされている。記事によればキオクシアの3D NANDを使っているWestern Digital製のSSDが値上がりするという情報も出ている模様。

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ファミマ、中古携帯の回収を終了 想定を超える台数が持ち込まれたため

ファミリーマートは中古携帯電話を回収するサービスの受け付けを終了した。携帯電話を都内の25店舗に持ち込めば、ファミリーマートで利用可能な1000円分のクーポンがもらえた。想定を上回る台数が持ち込まれたことから、開始3日後の12日に中止した。
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徒歩10分で行ける範囲が一発で分かるウェブアプリ「How far can I go?」を使ってみた

引っ越しの際は、勤務先や駅から徒歩圏内の物件を探したいものですが、物件情報には駅やバス停からの距離しか記載されておらず、勤務先からの所要時間を調べるにはGoogleマップなどを使う必要があります。みるみ氏が開発したウェブアプリ「How far can I go?」を使えば、「指定した場所から時間内に行ける範囲」を道路状況に即して可視化できるとのことなので、実際に使ってみました。

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ゲーム歴史保存団体が3DSとWii U向けeショップ終了を批判。「図書館での合法的アクセスまで妨害」として

3DSおよびWii U向け「ニンテンドーeショップ」サービスの段階的に終了に対して、ビデオゲームの歴史を保存する非営利団体が「ビデオゲームの歴史を積極的に破壊する」と批判する声明を出しています。

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人工視覚植込デバイス利用者、開発元のサービス終了で再び視力を失う危機に

人工視覚植込デバイスを開発・提供していた米 Second Sight Medical Products が経営難に陥って開発とサービスを打ち切り、350 人以上の利用者が再び視力を失う危機に陥っているそうだ (IEEE Spectrum の記事The Verge の記事)。

Second Sight の人工視覚植込デバイス「Argus」は患者の網膜に接続した電極から微弱な電気刺激を加えて視界に光の点を映すというものだ。カメラからの映像を変換して対応する位置に光の点を映すことで、第 1 世代の Argus I では 16 ピクセル、第 2 世代の Argus II では 60 ピクセルの映像が見えるようになる。Argus II は他の神経変調療法デバイスの 5 倍ほどの価格となるおよそ 15 万ドルで販売されており、手術やリハビリもあわせて 50 万ドルほどかかるが、それでも赤字だったという。

Second Sight は 2019 年 7 月に網膜植込型の技術を段階的に終了し、次世代の脳植込型人工視覚デバイス Orion の開発に注力する計画を患者に通知。以後も変わらず Argus のサポートを続けると約束していたが、2020 年 3 月には CEO 辞任に続いて植込みデバイス R&D 担当重役も辞任し、COVID-19による資金調達難を理由として大半の従業員の解雇と事業終了計画を発表した。さらに先日、米 Nano Precision Medical (NPM) との合併を発表したが、合併後は NPM の治療薬植込み技術の開発が中心となり、Orion の開発については何も決まっていないとのこと。

現在 Argus / Orion を使用している患者は故障がなければ使い続けることができるが、いつまで使えるのかわからない。既にデバイスが機能しなくなってしまった患者もおり、植え込んだままでは MRI が使えないなどの問題もあるが、取り外し手術も高額で高リスクのため、そのままにしている患者もいるとのことだ。IEEE Spectrum の記事では、今回の件により将来の患者はデバイス植込みを検討する際の選択がさらに難しくなる可能性を指摘している。

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簡単操作で音楽に合わせたカッコイイMVを作成できる無料ウェブアプリ「Reaktr」を使ってみた

音楽をYouTubeなどで公開する際は、静止画よりもカッコイイムービーと共に音楽を流した方が見栄えが良いのは明らかですが、音楽もムービーも自作できるという超絶優秀なスキルを持った人がほんの一握りであることは明らか。松浦悠磨氏が開発した「Reaktr」を使えば簡単な操作でカッコイイMVを作れるとのことだったので、実際にMVを作る手順を確認してみました。

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Google、幅広い場面での読みやすさを目指したフォント「Roboto Serif」を発表

Google は 16 日、幅広い場面での読みやすさを目指した可変フォント「Roboto Serif」を発表した (Material Design のブログ記事9to5Google の記事Android Police の記事動画)。

Roboto Serif は Roboto フォントファミリーに追加されるが、既存のセリフ体 Roboto Slab が Roboto から直接派生したデザインなのとは異なり、セリフ体であることを主張しすぎないすっきりとしたデザインを目指して一から作られたという。また、可変フォントとしては太さ・幅・等級・オプティカルサイズの 4 つのバリエーション軸で幅広い調整が可能になっており、印刷物から画面表示、看板までさまざまな用途で快適に読むことが可能とのことだ。フォントファイルはRoboto Serif のフォント情報ページからダウンロードできる。

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