ネットを切断されても負けない。BBCがウクライナとロシアにむけて短波ラジオ開始


読売新聞の記事によると、千葉県企業局が行った「おいしい水検定」の認定証が誤って別の宛先に送付されていたことが分かったという。同局によると、検定はインターネット上で水に関する問題を解いてもらうというものだった。正解者116人に認定証を送ったという。ところが受験者から「郵便物の宛名が違う」と連絡が入り、確認したところ誤った宛名で4人にだけ届き、そのほかは届いていなかったそうだ。すでに100通以上が同局に戻ってきているという。住所と氏名の組み合わせを誤ったことが原因だとしている(読売新聞)。
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レンタル掲示板の「teacup.」が8月1日13時にサービス終了することになったそうだ。運営会社のGMOが1日に発表した。teacup.は1997年からサービスが開始され、今年で25年になるそうだ。すでに3月1日以降は新規会員登録の停止や有料版レンタル掲示板の申し込み、有料版ブログの申し込みも停止しているとのこと(teacupリリース、ねとらぼ)。
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英 BBC は 2 日、ウクライナおよびロシア向けに短波放送を開始すると発表した
(BBC Media Centre、
The Guardian の記事、
The Verge の記事)。
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先日もトヨタの部品供給元の企業がランサムウェア被害に遭い、自動車メーカー各社が工場の操業を停止したことが話題になったが、同様のトラブルが別の自動車部品会社でも発生していたそうだ。奈良県の川西町に本社を置く、自動車部品メーカーのGMBは1日、同社のサーバーに27日未明、ランサムウエア原因とみられる不正アクセスがあったと発表している。被害に関してはサーバー全体に及んでおり、復旧までにしばらくかかる見込みとしている。ただ同社では受注書などは紙の資料もあることから、工場の操業には影響は出ていないとしている(GMBプレスリリース[PDF]、NHK、ロイター、読売新聞)。
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先日、TechCrunch Japanとエンガジェット日本版が5月に終了という話題を取り上げたが、エンガジェット日本版の編集部は、サイトの更新などに関する告知記事を出している。タレコミに書かれているように日本版の過去記事は5月1日以降すべて参照出来なくなる。またEngadget 日本版のYouTubeチャンネル、公式SNSアカウントに関しても5月1日に終了するとのこと(エンガジェット日本版 終了について編集部より皆様へ)。2022年5月1日以降は日本版Engadgetにアクセスすると米版の「トップページ」にリダイレクトされ、これまで日本版に掲載記事はすべて参照できなくなるそう。
忘れないうちにアーカイブを。
なおIttousai氏の記事がトリを飾るそうです。
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TechCrunch Japanとエンガジェット日本版、5月に終了へ
2022年02月16日
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headless 曰く、米国家運輸安全員会 (NHTSA) 欠陥調査室 (ODI) は 2 月 21 日、ホンダ車で計 278 件の苦情が寄せられているファントムブレーキングの問題について事前評価 (PE) を開始した (PE 22-003: PDF、 Ars Technica の記事)。
苦情が寄せられているのはアコードが 107 台、CR-V が 171 台で、数件の Early Warning Report では 2017 — 2019 年式の CR-V と 2018 — 2019 年式のアコードで予期しない衝突回避ブレーキングシステム (CMBS) の発動が報告されているという。現象としては進行方向に何も障害物がないにもかかわらず大幅な速度変更 (減速) が行われるファントムブレーキングで、278 件の苦情のうち 6 件では接触により軽傷を負ったと主張しているとのこと。
ファントムブレーキングの問題は Tesla車 でも発生しており、NHTSA では 354 件の苦情を受けて 2 月 16 日に PE を開始 (PDF) している。
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Tesla 車で急増するファントムブレーキングに関する苦情
2022年02月05日
