『418 I'm a teapot』はUnusedに
窓の杜の記事によると、ジョークRFCの一つとして知られる「RFC2324」に大きな動きがあったそうだ(RFC 9110: HTTP Semantics、窓の杜)。「RFC2324」は、HTTPを拡張したプロトコル「HTCPCP/1.0」を採用、コーヒーポットを遠隔制御するプロトコルの一つとして標準仕様が定められている。このバージョンでは紅茶を淹れられず、淹れようとすると「418 I'm a teapot」というエラーコードが返されるというネタ用途に使われてきた。
しかし、この「418 I'm a teapot」は「HTCPCP/1.0」のエラーコードでしかなく、「HTTP」そのもののステータスコードではなかった。このためHTTPで「418 I’m a tea pot」を実装してはいけないといった話題は以前から出ていたという(ASnoKaze blog)。今回、HTTPの仕様の再改定が行われた。418はすでにHTTP実装でイースターエッグとして実装されている可能性があることから、IANA HTTPステータスコードレジストリにも予約されることとなった。つまり418は永遠にティーポットのために予約されることが確定したとのこと。
すべて読む
| ITセクション
| インターネット
| IT
|
関連ストーリー:
スイス Jura 社製コーヒーマシンの深刻な脆弱性がようやく公開される
2012年10月17日
mixiのエンジニア、「オンライン・コーヒーポット 2.0」を開発
2009年03月01日
IETFが「責任ある開示」ガイドラインを却下
2002年03月22日

ミツカンはご飯にかけるとまるでうな重のような味わいが楽しめるとする納豆「金のつぶ うな重納豆 3P」(以下うな重納豆)を7月1日から発売するそうだ。うな重納豆は8月末頃までの期間限定で発売される。リリースによると、リッチな気分になれるように「うな重」をモチーフにしたとのことで、中身だけでなくパッケージデザインも、うな重らしさを追求したとしている。40グラム3パック入りで参考小売価格(税抜)は235円とのこと(
パナソニックは2020年から「指定価格」という制度を家電販売店に対して採用しているという。東洋経済オンラインの記事によると、この制度はパナソニックが在庫リスクを負担する代わりに、店頭での販売価格の決定権を持つというもの。メーカーは販売店側で必要な数量だけ商品を納入し、売れなければ返品に応じる。出版物における
headless 曰く、
「CloudFlare」で障害が発生した影響で、様々なサービスに影響が出ていたようだ。障害が発生したのは日本時間の21日15時43分ごろで、システムステータスの表示によれば16時20分に修正対策がおこなわれた模様。16時12分前後に回復したサービスが多いようだ。影響があったのは「pixiv」「Discord」「DeepL」などのサービスのほか、さまざまなWebサービスでアクセスできないトラブルが生じていたとしている(
徳島県のつるぎ町立半田病院は、2021年10月にランサムウェアに感染し、院内のカルテが閲覧できなくなるなどの被害を受けた。この問題に関して同病院は調査報告書を町議会に提出した。それによれば、感染経路は米Fortinet製のVPN装置経由である可能性が高いという(
以前、メールクライアント「Thunderbird」の
テキサス大学やイリノイ大学らの研究チームは14日、最新のx86プロセッサに新たなサイドチャネル攻撃が可能な脆弱性「Hertzbleed Attack」があったと発表した。研究チームはHertzbleed Attackを用いることで、対象となるCPUの暗号化を突破できると主張しているそうだ(
カリフォルニア州の控訴裁判所が、ミツバチの一種であるマルハナバチを「魚」であると判断したことが話題となっている(
インターネット関連技術の標準化を手掛けるIETFは6日、通信プロトコル「HTTP/3(HyperText Transport Protocol/3)」を「