地球の自転が高速化して「負のうるう秒」が来そう。Google、Amazon、Metaは猛反対


以前から運営会社のGMOから終了が予告されていたレンタル掲示板サービス「teacup.」が8月1日の午後1時に予定通りサービスを終了した。同掲示板は1997年にサービス開始。当時流行していた個人サイト(いわゆるホームページ)の代替として、CGIの知識なしに手軽に設置できる掲示板として普及した。しかし、ブログやSNSが普及、利用は減少していていった。誕生から25周年を迎える節目の年にサービス終了を迎えることになった(teacup. byGMOのサービス終了のお知らせ、窓の杜、ITmedia)。
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トレンドマイクロは7月26日、同社のコミュニティユーザー向けに、タレコミにあるような感謝だらけのお知らせメールを送信したとして謝罪発表を行った。件名は「トレンドマイクロ お客さまコミュニティからのお知らせ」となっている。発表によれば、コミュニティ上の記事に更新があった場合などに使用するお知らせメールの編集作業の誤りで発生した事故であるという。7月28日に該当者にお詫びメールを送信したとしている(トレンドマイクロ、ねとらぼ)。トレンドマイクロお客様コミュニティをご利用いただきありがとうございます。以下のお知らせを公開しましたので、ご確認くださいますよまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござまコミュニティをご利用いただきありがとうござま(以下略)
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セメダインが7月28日付で東証東タンダード市場から上場廃止となった。セメダインは接着剤の草分けメーカーで1951年の創業。上場の廃止により、親会社カネカの完全子会社となるという。両社は8月1日付で株式交換を行い、カネカがセメダインの全株式を取得する。親子上場解消に伴う経費削減により経営効率向上を達成するなどとしている(北日本新聞社)。
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エプソンがドットインパクト方式のプリンタを更新した。106桁の水平型ドットインパクトプリンタ「VP-F2400」、「VP-F2100」および、ネットワークインターフェイス付モデル「VP-F2400N」、「VP-F2100N」の4機種が9月5日に発売される(エプソン、PC Watch)。良く考えたら身近な宅配便の伝票もまとめて印刷するならドットインパクトプリンタ使うしかないんだな
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あるAnonymous Coward 曰く、SofTalkが“ゆっくりボイス”対応終了 ライセンス契約で折り合いつかず(Itmedia NEWS)、SofTalkをご利用の皆様へのお知らせによると、ゆっくりボイスとして知られるSoftTalkが音声合成エンジンであるAques Talkへの対応を終了し、SoftTalk自体も開発を休止する。原因は開発元のcncc氏とAques Talkの開発元のAquestとのライセンス交渉決裂で、2015年に更新したライセンスにcncc氏側が不満があったこと、今回のライセンス更新交渉において「もっとおしゃれな店がいい」とAquest側から要求されたことから、袂を分かつ決断となったとのこと。
そもそも、Aques Talkは各種機器に音声案内機能を組み込む目的で開発され、一定の地位を築いていることから、ゆっくりとしての使用を認めるメリットがなくなっている背景もあるようだ。なお、Aques Talk登場前は音声案内機能を実現するには、声優との出演交渉やスタジオの確保、台詞変更時の交渉などが、機器メーカーに取って煩雑であり、それを解消する画期的な技術であるが、近年この分野はライバルが増えており、収穫フェーズに入ったとの見方もある。
SofTalk側の説明によると、ソフトウェア側にAquesTalkを同梱している場合、利用者がAquesTalkの機能使用せず、別の合成音声エンジンである「OpenJTalk」を商用使用する場合でも、AquesTalkのライセンス料支払いを求められるようになったとしている。なお最近ではゆっくりボイスをはじめとする合成音声を利用した動画が、YouTubeのAIから自動生成された動画であると判定され、収益化が剥奪される事例が増加している(DIME、モデルプレス)。
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