ASCII.jp、「パスワードはo(オー)を0(ゼロ)に置き換えると破られにくい」という記事を掲載
ASCII.jpに掲載されたセキュリティ関連の記事で、「パスワードが破られる時間を0.3秒から2世紀に延ばすには!?」とする記事で、数字やAlphabetの簡単な羅列では総当たり攻撃で破られてしまうことから、「小文字のみ7文字」に6文字足し、小文字のみ13文字にするといった方法や意図的にアルファベットのo(オー)を0(ゼロ)に置き換える意図的にスペルミスを混入させる手法などを紹介している(ASCII.jp)。しかしセキュリティ会社のカスペルスキーの「強力で使いまわししないパスワードを作成するためのヒント」という記事では、強力なパスワードの作成方法として、文字の「O」の代わりに数字のゼロ「0」を使用するわかりやすい文字の置き換えなどは避けるよう求めている。これによれば、すでにハッカー側はソフトウェアにこれに対抗するコードを組み込んでおり、先の記事のような置き換えは避けるよう注意を促した内容となっている(カスペルスキー)。
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