一部日本車に米国の25年ルール適用外の動き。三菱デリカや軽自動車などで
米国には古いクルマに対する優遇措置「25年ルール」が存在する。これは製造から25年以上経過した車両に関しては、米国の保安基準を満たしていなくても、輸入や販売、登録が認められる制度。しかしAUTOCAR JAPANの記事によると、米国のメイン州で25年ルールを経て輸入された三菱デリカの登録ができなくなったという騒ぎが出ているという。新規の登録はもちろん、一度登録したデリカに対してもナンバー返納を命じられているそう(AUTOCAR JAPAN)。25年ルールで連邦政府が輸入を許可しても、公道を走るための登録は個々の州が担当しており、50州それぞれが免許や登録に関する規則を独自に設定することができる。メイン州ではこの制限を三菱デリカに適用、メイン州は、FMVSSステッカーがない車両は公道走行車として登録できないと通知してきたという。具体的な理由ははっきりしないが、メイン州でデリカが登録できなくなったことは確かな出来事だとしている。同様にロードアイランド州では日本の軽自動車の登録を排除する動きがあるという。
関連ストーリー:
1シーズン中のF1マシンから出るCO2排出量は全体のわずか0.7%に過ぎない
2021年11月08日


Twitterでサイズの合う電池がなくて困ったとして、「金の力」でねじふせたという話が話題になっている。じてんしゃPさんが投稿したもので、同氏がガスコンロの電池が切れたものの、規格に合う電池は手元になく、かといってすぐにラーメンを食べたい欲求には勝てないことから、工学部卒の力技で編みだしたものだという(
半ば忘れられている感のある
香川(高松、小豆島)と神戸を結ぶ新型フェリー「あおい」がネット上で話題となっている。同船は10月22日にデビュー予定だが、「あおい」には大きく自由席エリア、プレミア席エリアがあり、サイトでは個室も含めて全ての客席紹介に「うどんの持込みやペットの持込みは、固くお断りいたします」という文言が記載されているという。持ち込みが認められているのはペットと利用できる「ウィズペット個室」のみだそうだ(
スラドでも取り上げたことのある
よくケツの穴が小さいやつ、などと否定的な言われ方をするが、実際に物理的に尻の穴が小さい人は存在するのだそうだ。とあるコンサルタントさんが肛門科の医師と飲む機会があったので上記の質問をしたところ、慢性的に切れ痔だと治る時に癒着し、徐々に肛門の穴が小さくなるのだという。Togetterのまとめ記事によると、これは「肛門狭窄」という病気だそう。リンクが張られている
headless 曰く、
Microsoft Excelには新たに
PCメーカーのVAIOは21日、同社のWi-Fi 6E対応無線LANモジュールを搭載したモデルで、アップデートプログラムを実施する方針を発表した。Wi-Fi 6E対応機器に関しては、9月2日以前に発売されていた製品に関しても、
ロシア政府が21日に部分動員を発令したが、これに関してさまざまな問題が噴出している。
8月12日から15日までの4日間、コロナ禍以降、3年ぶりに街なかで徳島市の阿波おどりが開催された。しかし、参加した踊り手などのうち、800人余りがCOVID-19に感染したことが判明したという。実行委員会が123の踊り手団体を対象にアンケートを実施したところ、86団体から回答があり、推計参加者数3425人のうち819人が感染していたことが判明したという。実行委員会は来年の感染対策や運営方法を検討するとしている(
annoymouse coward 曰く、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、