蒸しパンを食べるとアルコールが検知される
maia 曰く、市バスのドライバーが出勤途中に蒸しパンを食べてアルコールが検知されて勤務できなかったという話がある (日テレNEWS の記事)。
酒気帯びの基準は呼気中アルコール濃度 0.15mg/L だが、市バスの内規は0.07で、検知されたのは0.11だった。日テレが実際に蒸しパンを食べて測定してみたところ、0.05と出たという。食品製造には酒精 (=エタノール) が使われる事がある。体重や体質、パンの製法、保存性、個数にもよるだろうが、すぐ運転する予定があるなら、どんなパンをどれだけ食するのか注意した方が良さそうだ。パンのほか、漬物も要注意。
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