英国内で磁北・真北・方眼北が史上初めて一致
英陸地測量部 (OS) によると、英国内で磁北と真北、方眼北の3つが史上初めて一致したそうだ
(ニュースリリース、
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The Register の記事)。磁北は 2014 年、英国で 1660 年以来初めて方眼北の西側から東側へ移動を始め、磁北と方眼北の一致する地点が移動してきた。一方、横メルカトル図法で作成された OS の地図では西経 2 度の緯線で方眼北と真北が一致しており、この緯線上の地点で磁北と方眼北が一致すると真北も一致することになる。このような現象が最初に起きたのはドーセット州のラングトン マトラバーズであり、実際に確認しようとする人々が訪れているようだ。
3 つの北が一致する地点は北へ進んでいき、クリスマスまでに同州プールへ到達。一致点は 2025 年 8 月にベリック-アポン-ツイードでいったん海上に抜けるが、2026 年 5 月にはスコットランド・ドラムスに再上陸し、2026 年 7 月のフレーザーバラを最後に陸上での3つの北が一致する現象は終わる。ただし、予想は今後変わっていく可能性が高いとのことだ。
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