Google検索では3割の人が結果が不満で検索をやり直す
ネットマーケティング企業のSEMRushが実施したGoogle検索に関する調査によると、約30%の人が検索結果に満足しておらず、キーワードを変更するなどして検索をやり直しているそうだ(SEMRushのブログ、CNET)。SEMRushは、45万5368件のユニークな検索を行った2万人の匿名ユーザーからデータを取得。次のアクションを実行するまでに要した時間を調査したところ、70%以上のユーザーは2回目のクリックを行うまでの時間は15秒以内だった。この7割は目的のサイトを見つけたものと判断できる。しかし、残りの約30%のユーザーは、何らかの方法で検索をやり直したり、キーワードを変更したりしており、検索結果が十分なものでないことが分かったという。
この事象が発生する正確な理由は分からないものの、検索キーワードの変更はデスクトップPCよりもモバイル環境で頻繁に行われるとのことで、小さな画面でのタイプミスが原因である可能性があるとのこと。なお比率はデスクトップでは17.9%であるのに対し、モバイル環境では29.3%ほどである模様。
関連ストーリー:
Google で絵文字の数を検索するとサーバーエラーになる問題
2022年10月20日
米下院議員、選挙サイトがディープステートの陰謀でGoogle八分されたと主張、やらかし判明
2022年10月18日
路線バスの乗り方が分からなかった検索しろは正しいか?
2022年09月27日
米司法省曰く、Google は検索エンジン 1 位の座を維持するため毎年数十億ドルを費やしている
2022年09月12日
Microsoft Store、検索結果に表示するアプリの広告をテスト開始
2022年08月27日


北朝鮮がミサイル発射を活発化させている。11月3日だけで4発目が発射された。3日午前7時台から8時台にかけて少なくとも3発が発射され、一つはICBMの可能性もあると報じられている。午前の発射ではJアラート(全国瞬時警報システム)も出されている。また午後9時35~49分頃には短距離弾道ミサイル3発を発射したことが分かっている(
maia 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
北海道大学で植物の成長を促進する光波長変換透明フィルムが開発されたそうだ。植物の光合成には赤色光が効果的とされ、反対に紫外線はダメージになるのだという。研究グループは、可視域に光吸収がなく紫外線だけを吸収するユーロピウム錯体と透明化剤を用いることで波長変換透明フィルムを開発したとしている(
先日、環境保護団体が
LINEは10月26日、同社のAIアシスタント「CLOVA」を搭載したスマートスピーカー「CLOVAシリーズ」の販売を10月いっぱいで終了すると発表した。販売が終了するのは、「CLOVA WAVE」「CLOVA Friends Dock」「CLOVA Friends」「CLOVA Friends Mini」「CLOVA Desk」の5種類。この販売終了と合わせて音声操作サービス「CLOVA Assistant」の提供も2023年3月30日に終了するという。同社はCLOVA Assistantの提供終了後はBluetoothスピーカーとして、引き続き利用可能だとしている。ただしBluetoothスピーカーとして利用するためには、サービス終了前に設定が必要で、サービス終了後は設定ができなくなるとしている(
microwavable 曰く、
headless 曰く、
私的録音録画補償金管理協会(sarah)は、政府が21日に著作権法施行令を改正し、Blu-rayレコーダー及びそれに使用する記録メディアを
ケータイ Watchの記事によれば、総務省が25日に開催した会合では、通信障害時などのキャリア間ローミングについて議論されたという。議論の対象となったのは、緊急通報の対象となる警察庁と消防庁、海上保安庁の担当者から、緊急通報のしくみと「SIMなし緊急通報」実現の障壁となっている「呼び返し(コールバック)機能」についての討論があったとされる。呼び返しは、緊急通報を受けた機関から通報してきた人へかけ直せるようにする機能のこと(
1988年にPCエンジン向けとして発売されたナムコの「妖怪道中記」。同ゲームでは当時の開発スタッフが仕込んだ「裏ワザ」が存在するが、全33個あるはずのパスワードのうち、3つが判明していなかったという。YouTubeチャンネル「4ST(ヨンスタ)」が
総務省は21日、携帯電話用周波数の再割当て関連のタスクフォースを開催した。再割当てをめぐっては、楽天モバイルと3社との間で意見が割れているが、楽天モバイルから提案のあった他社の影響を軽減して通信品質を保つ「フィルター」は不要と主張することに関して、フィルターの効果を各社が実証実験した結果が発表された(
ジョルダンは10月14日、1872年当時の鉄道営業区間の時刻・運賃で経路検索できる「