Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける
headless 曰く、MicrosoftがWindows 11のスタートメニューで新たな広告表示場所のテストを行っているようだ (Ghacks の記事、 Albacore 氏のツイート)。
Windows は既に広告だらけとなっており、スタートメニューには設定によっておすすめアプリの広告が表示されるが、今回確認されたのはスタートメニューのユーザーアカウントアイコンのコンテキストメニューに表示されるOneDriveの広告だ。通常のコンテキストメニューに表示されるメニュー項目は「アカウント設定の変更」「ロック」「サインアウト」の3つ。
しかし、ViVeTool 作者 Albacore 氏の環境ではこれらに加え、OneDrive によるファイルバックアップを宣伝するメニュー項目が表示されたという。スクリーンショットだけでは Windows 11 ということしかわからず、バージョンや Insider Preview ビルドかどうかも不明だが、手元の環境では表示されなかった。Ghacks でも複数の環境で表示を確認できなかったと述べており、一部の環境でテストが行われたものとみられる。
すべて読む
| ITセクション
| マイクロソフト
| クラウド
| 広告
| Windows
| IT
| ストレージ
|
関連ストーリー:
Microsoft、広告表示による低価格 PC の提供を検討か
2022年11月09日
Microsoft Store、検索結果に表示するアプリの広告をテスト開始
2022年08月27日
Microsoft、永続ライセンスのOffice 2021にMicrosoft 365の広告を表示
2022年08月16日
Windows 11 Insider Preview のエクスプローラーに広告
2022年03月16日
Windows 10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告が表示される
2017年03月13日
Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ
2016年05月20日
INTERNET Watchの記事によると、Amazonで商品が配達不能となり、返金されるトラブルが多発しているそうだ。いったん発送済みのステータスに変化したものの、返品処理と返金が自動的に行われて注文が無効になるという状況になるらしい。Twitterで「Amazon 配送不能」と検索すると、タイムセールなどで安価に購入した製品でこうしたトラブルに遭ったユーザーの意見が見られるとのこと。元記事によれば、月末にはブラックフライデーが控えていることから気になる現象であるとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
JAXAは7日、H3ロケット初号機の「実機型タンクステージ燃焼試験」(CFT)を実施した。試験は無事に終了したとのこと。H3の初打ち上げは2年ほど遅延しているが、先のCFT終了に伴いほぼ全ての試験が完了、打ち上げを待つ状態となったようだ(
おたくま経済新聞の記事によると、ITが普及した現代においても裁判所では時代錯誤な「儀式」が多数存在しているそうだ。弁護士の林孝匡氏は裁判所にブチギレた5選として、その儀式を紹介している。一つは日程調整。日程調整の申請はFAX送られてくる用紙に○をつけて返信する方式だという。もちろん返信も要FAX(
TENGAが格闘ゲーマーの畠山駿也(Jeni)氏に、製品を支援提供すると報じられている。畠山氏は
ネットマーケティング企業のSEMRushが実施したGoogle検索に関する調査によると、約30%の人が検索結果に満足しておらず、キーワードを変更するなどして検索をやり直しているそうだ(
北朝鮮がミサイル発射を活発化させている。11月3日だけで4発目が発射された。3日午前7時台から8時台にかけて少なくとも3発が発射され、一つはICBMの可能性もあると報じられている。午前の発射ではJアラート(全国瞬時警報システム)も出されている。また午後9時35~49分頃には短距離弾道ミサイル3発を発射したことが分かっている(
maia 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
北海道大学で植物の成長を促進する光波長変換透明フィルムが開発されたそうだ。植物の光合成には赤色光が効果的とされ、反対に紫外線はダメージになるのだという。研究グループは、可視域に光吸収がなく紫外線だけを吸収するユーロピウム錯体と透明化剤を用いることで波長変換透明フィルムを開発したとしている(
先日、環境保護団体が
LINEは10月26日、同社のAIアシスタント「CLOVA」を搭載したスマートスピーカー「CLOVAシリーズ」の販売を10月いっぱいで終了すると発表した。販売が終了するのは、「CLOVA WAVE」「CLOVA Friends Dock」「CLOVA Friends」「CLOVA Friends Mini」「CLOVA Desk」の5種類。この販売終了と合わせて音声操作サービス「CLOVA Assistant」の提供も2023年3月30日に終了するという。同社はCLOVA Assistantの提供終了後はBluetoothスピーカーとして、引き続き利用可能だとしている。ただしBluetoothスピーカーとして利用するためには、サービス終了前に設定が必要で、サービス終了後は設定ができなくなるとしている(
microwavable 曰く、
headless 曰く、
私的録音録画補償金管理協会(sarah)は、政府が21日に著作権法施行令を改正し、Blu-rayレコーダー及びそれに使用する記録メディアを
ケータイ Watchの記事によれば、総務省が25日に開催した会合では、通信障害時などのキャリア間ローミングについて議論されたという。議論の対象となったのは、緊急通報の対象となる警察庁と消防庁、海上保安庁の担当者から、緊急通報のしくみと「SIMなし緊急通報」実現の障壁となっている「呼び返し(コールバック)機能」についての討論があったとされる。呼び返しは、緊急通報を受けた機関から通報してきた人へかけ直せるようにする機能のこと(