デジタル大臣・河野太郎がTwitterで意味深な暗号を送信か
デジタル大臣として活躍している河野太郎さんが、Twitterで意味深な数列を投稿し、注目を集めている。暗号なのか、プログラムなのか、それても数式なのか。どうやら「ヤメレ」という日本語になる?一部の人たちによると、2進数、16進数、そしてUTF16などが関...続きを読む
デジタル大臣として活躍している河野太郎さんが、Twitterで意味深な数列を投稿し、注目を集めている。暗号なのか、プログラムなのか、それても数式なのか。どうやら「ヤメレ」という日本語になる?一部の人たちによると、2進数、16進数、そしてUTF16などが関...続きを読む
経済産業省は11日、国内の半導体産業を活発化させるための研究開発組織を立ち上げると発表した。日本の主要な企業8社が参加し設立される製造会社「Rapidus」が半導体生産を請け負う。参加するのはトヨタ自動車、デンソー、ソニーグループ、NTT、NEC、ソフトバンク、キオクシア、三菱UFJ銀行。年内に半導体技術の研究開発拠点「LSTC」も立ち上げる。今後はLSTCとRapidusの二本柱で開発と生産を進め、2030年までに市場規模100兆円を目標にする(経産省プレスリリース、NHK、ITmedia、Impress Watch)。
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鶏肉をフライパンで焼き、照り焼きソースを絡めます。
14:48|2022年11月11日 20:00:00 投稿
あるAnonymous Coward 曰く、日本全国で皆既月食が観測された11月8日、SNSではスマホのカメラで撮影された月の画像が数多く投稿されたが、その中には妙に鮮明な写真があり、月の画像素材がAI合成されたものではないかとして月撮影モードの存在が話題となっている(refeiaさんのツイート)。
月撮影モードは主にHUAWEI、Xiaomi、vivoといった中華系スマホのハイエンドモデルで「ムーンモード」や「スーパームーンモード」の名称で標準搭載されている。HUAWEIの場合、AIカメラで10倍以上のズーム中に対象を月と認識すると自動的にムーンモードに切り替わる。
2019年に「Huawei P30 Pro」で初めてムーンモードが搭載された際にも、あまりに月が綺麗に撮れることから撮影画像と素材画像を合成しているのではないかとして議論の的となっている。当時HUAWEIはAndroid Authorityの取材に対し、画像の置き換えを否定した上で、「機械学習の原理に基づいて、カメラはシナリオを認識し、フォーカスと露出を最適化して、形状、色、ハイライト/ローライトなどのディテールを強調します。」とコメントしている。
2021年には、Samsung Galaxy S21でも合成処理が行われているとの指摘も出ている。PCモニタに映し出した逆さまの月の画像をS21で撮影すると、正しい向きに補正された上で元画像にはなかったクレーターが追加されるというものだ。当時サムスン電子は朝鮮日報の取材に対し、人為的な合成を否定した上で、「AIが撮影するシーンを自動的に認識してカメラの設定値を調整してくれる『シーン最適化技術』、線やパターンのディテールを生かす『AI復元技術』などを活用して撮影された画像を補正した結果です。」とコメントしている。
メーカーが否定しているにもかかわらず、その不自然なまでの綺麗さから素材合成説は絶えない。むしろヘビーユーザーの間では疑惑というより既知の事実として語られている向きすらあるようだ。
なお、皆既月食で月撮影モードを利用した場合、AIが対象を月と認識できずモードが解除されてしまったり、赤銅色であるはずがいつも通りの白銀色になってしまう(作例)といった報告が出ている。
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アイホンが提供するインターホンシステムに情報漏えいの脆弱性があることが報告されている。影響が出るのは同社のテナントビル用インターホン集合玄関機「GT-DMB-N」と「GT-DMB」の下記のバージョン(アイホンリリース、JPCERT)。
外部からの攻撃を受けた際、設定情報の流出や商品機能の一部が失われるなどの脆弱性があることが判明したという。設定情報の不正な取得や改ざんによって、共用部玄関のオートロックの解錠が不正におこなわれる可能性があるとしている。2021年12月7日以降に出荷されたモデルではファームウェアで対策済み。それ以前の製品に関してはメーカー側への問い合わせが必要だとしている。
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