楽天モバイルプラチナバンド問題にバンド71という新提案?
あるAnonymous Coward 曰く、楽天モバイルのプラチナバンド割り当て問題は、現状5年程度の移行期間で費用は既存キャリア三社の負担で、三社から5MHzづつ割譲という方向であるが、「楽天に割り当てるプラチナバンドは残っていない」は事実誤認――地上デジタル放送枠を整理すれば「バンド71」というお宝が(IT Media Mobile)によると、株式会社アゴラ研究所 代表取締役所長の池田信夫氏が、既存キャリアとの対立や費用負担を抑えられるプラチナバンドバンド割り当て案として、地上波デジタルテレビ放送のチャンネルを整理して、北米を中心に使われている3GPPのバンド71を楽天モバイルに割り当てる案を提示している。
バンド71は、日本では地上波デジタルテレビ放送の37チャンネル~52チャンネルに当たる周波数であるが、同氏はこの周波数はホワイトスペースの活用が議論されるほど空きが多いと主張しており、地上波デジタルテレビ放送の帯域をリパックして楽天モバイルの帯域を捻出すれば、既存三社をいじらずに済み現行案より全体的な費用を抑えられ、iPhoneなど米国での使用が想定されている機種にはバンド71に対応している物も多いとしているが、今度はテレビ局との調整が必要となる。
関連ストーリー:
政府、テレビ局の地デジ電波を防災無線として活用するシステム構築へ
2022年04月19日
NHK、難視聴地域の放送をブロードバンドで代替を検討
2021年12月07日
電波オークション、NTTドコモが方針転換し導入に前向き
2021年11月22日
VHF-Low帯を使った新放送サービス「i-dio」、3月放送開始に向けて無料モニター募集中
2016年01月13日


headless 曰く、
経済産業省は11日、国内の半導体産業を活発化させるための研究開発組織を立ち上げると発表した。日本の主要な企業8社が参加し設立される製造会社「Rapidus」が半導体生産を請け負う。参加するのはトヨタ自動車、デンソー、ソニーグループ、NTT、NEC、ソフトバンク、キオクシア、三菱UFJ銀行。年内に半導体技術の研究開発拠点「LSTC」も立ち上げる。今後はLSTCとRapidusの二本柱で開発と生産を進め、2030年までに市場規模100兆円を目標にする(
あるAnonymous Coward 曰く、

headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
JAXAは7日、H3ロケット初号機の「実機型タンクステージ燃焼試験」(CFT)を実施した。試験は無事に終了したとのこと。H3の初打ち上げは2年ほど遅延しているが、先のCFT終了に伴いほぼ全ての試験が完了、打ち上げを待つ状態となったようだ(
おたくま経済新聞の記事によると、ITが普及した現代においても裁判所では時代錯誤な「儀式」が多数存在しているそうだ。弁護士の林孝匡氏は裁判所にブチギレた5選として、その儀式を紹介している。一つは日程調整。日程調整の申請はFAX送られてくる用紙に○をつけて返信する方式だという。もちろん返信も要FAX(
TENGAが格闘ゲーマーの畠山駿也(Jeni)氏に、製品を支援提供すると報じられている。畠山氏は
ネットマーケティング企業のSEMRushが実施したGoogle検索に関する調査によると、約30%の人が検索結果に満足しておらず、キーワードを変更するなどして検索をやり直しているそうだ(
北朝鮮がミサイル発射を活発化させている。11月3日だけで4発目が発射された。3日午前7時台から8時台にかけて少なくとも3発が発射され、一つはICBMの可能性もあると報じられている。午前の発射ではJアラート(全国瞬時警報システム)も出されている。また午後9時35~49分頃には短距離弾道ミサイル3発を発射したことが分かっている(
maia 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、