信頼性ではEVよりハイブリッドでトヨタが首位。最新コンシューマー・レポート
15日に発表された米消費者団体専門誌Consumer Reportの信頼性調査によると、米国では電気自動車(EV)よりもガソリンタンクを備えたハイブリッドタイプの車種の方が信頼性が高いとの意見が強いようだ。トップとなったのはトヨタ、2位は同社の高級ブランドであるレクサス。3位はBMW、4位はマツダ、5位は「ホンダ」、7位は「SUBARU」、8位はホンダの高級車ブランド「アキュラ」で、トップ10のうち6ブランドが日本勢だった(Consumer Report、Bloomberg、時事ドットコム)。Bloombergの記事によると、先の調査ではトヨタ自動車などガソリン・電気のハイブリッド車を展開する自動車メーカーの評価が高まっているという。現在のハイブリッド車は静かで速くかつ快適であり、その一方で対抗馬とされているEVの信頼性はそれほど高くはなく、大半が平均を下回っているとされている。意外なことにランキング最下位はドイツのメルセデス・ベンツで、最新テクノロジー搭載モデルの故障の多さが原因になっているという。
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北海道新聞によると北海道富良野市は15日、2021年度一般会計決算を不認定としたという。理由は市がふるさと納税で制作費を募り、今夏に放送されたアニメ「邪神ちゃんドロップキックX」の富良野編の内容が不適切であると判断したことから。富良野市ではアニメの制作委託料3300万円を支出していた(
葉に触ると動く「オジギソウ」について、埼玉大と基礎生物学研究所のチームが、葉が動く仕組みを解明したと発表した(
ウクライナに覆面アーティストとして知られるバンクシーの新作が登場したとして話題になっている。バンクシー作とされているのはキーウ近郊のボロディアンカにある破壊された建物の壁に描かれた絵。一つはレオタードのようなものを着て、髪をひとつにまとめたバレエダンサーが逆立ちをしているもの。もう一つは子どもが柔道着を着たプーチンっぽい男性を床に投げ飛ばしている絵。後者の柔道着を着た絵がウクライナで見つかったことでバンクシーがウクライナで活動をしているとの噂が海外メディアを中心に広がっていたらしい(
イノセントによる「恋愛マッチングアプリユーザーが一番“盛る”プロフィールは?」という調査によると、女性は30.4%が「外見」を盛り、男性は25.6%が「身長」を盛るそうだ。この調査によると男性は56.8%、女性は63.6%がプロフィールを偽ると回答したという。このほかの項目では男性は年収を23.6%が偽り、年齢に関しても17.2%が偽るという。女性も外見以外の項目としては年収を18.0%が偽り、続いて体重が15.2%、年齢を14.0%ほどが偽ると回答したとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
以前から話題の出ていた
気象衛星「ひまわり」が世代交代する。気象庁は従来のメイン機である「ひまわり8号」による観測を終え、12月13日14時から、これまでバックアップ機として運用されてきた「ひまわり9号」に切り替えることを発表した。ひまわり8号は2015年7月7日から運用をおこなってきたが、搭載センサーの設計寿命が近づいているという。現行のひまわり8号はバックアップ機として「ひまわり9号」近くの軌道上に待機してトラブルに備えるとしている。ひまわり8号と9号は観測性能に関してはほぼ同等で差は無いようだ。ひまわり9号の運用は2029年までを予定しているとのこと。ひまわり9号の後継機に関しては、今年度中に製造に着手したいとしている。こちらは大気を立体的に観測できる新型センサー「赤外サウンダ」を搭載したものになるようだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、

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