経産省委託の特設サイト、ドメインが第三者に取得され元デザイン類似の偽装サイトに
経済産業省の委託事業「コンテンツ緊急電子化事業」特設サイトのドメインが第三者によって取得され、別のウェブサイトが運用されているとして経産省が注意を呼びかけている。運営されているサイトは、元のコンテンツ緊急電子化事業のページをほぼそのままのかたちで復元。その中に別のサイトへのリンクを紛れ込ませるという手法でフィッシングをおこなう手段を用いている模様(経済産業省リリース、INTERNET Watch)。INTERNET Watchの記事によれば、該当の偽サイトでは更新履歴の最上段にさりげなくリンクを紛れ込ませるという手法が取られているという。また記事中では、当事者である経済産業省が「アクセスしないよう、御注意ください」で済ましているのがあまりにもお粗末だと指摘している。
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あるAnonymous Coward 曰く、
以前から話題の出ていた
気象衛星「ひまわり」が世代交代する。気象庁は従来のメイン機である「ひまわり8号」による観測を終え、12月13日14時から、これまでバックアップ機として運用されてきた「ひまわり9号」に切り替えることを発表した。ひまわり8号は2015年7月7日から運用をおこなってきたが、搭載センサーの設計寿命が近づいているという。現行のひまわり8号はバックアップ機として「ひまわり9号」近くの軌道上に待機してトラブルに備えるとしている。ひまわり8号と9号は観測性能に関してはほぼ同等で差は無いようだ。ひまわり9号の運用は2029年までを予定しているとのこと。ひまわり9号の後継機に関しては、今年度中に製造に着手したいとしている。こちらは大気を立体的に観測できる新型センサー「赤外サウンダ」を搭載したものになるようだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、