Bugzillaの新バージョンが1月中旬までにリリース予定、 2019年2月9日のv5.0.6以来
オープンソースのバグ管理システムであるBugzillaは長い期間更新されていなかったが、プロジェクトリーダーのDave Miller氏は13日、公式サイト内でプロジェクトを再起動させる方針を示した。Dave Miller氏自身に人生の変化があり、このプロジェクトにこれまでより多くの時間を費やすことができるようになったためだとしている(Bugzilla公式、DEVCLASS)。同氏は古いSSLライブラリが原因でIRCボットが機能しないといったいくつかの問題を既に修正しているという。リリース前に悪意のあるユーザーに公開されるのを避けるために、テストスイートの仕様も変更されたとしている。新しいバージョンは来年の1月中旬までには出したい意向であるとしている。


ENCOUNTの記事によると、渋谷の代々木公園内にある「透明公衆トイレ」が故障し、中が丸見えになる不具合が起きていたそうだ。このトイレは建築家の坂茂(ばん・しげる)氏が手掛けたもので、利用者がいないときは電気を流すことでガラスが透明となり、トイレ内に入り鍵を閉めることで電気が流れなくなりガラスが不透明になる仕組みが採用されている(
総務省は9日、9月4日に発生した楽天モバイルの大規模な通信障害に対して行政指導を実施した。この障害は2時間6分間にわたり発生、音声通話で約11万人、データ通信で約130万人に影響が出たとされている。障害の原因は、データセンターに設置されているスイッチのソフトウェア不具合により、切断された端末からの再接続要求の集中が発生、加入者データベースに輻輳が発生したためとされている(
NTT東日本とNTT西日本は8日、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
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あるAnonymous Coward 曰く、
ITmediaの記事によれば、ローソンは街のインフラとしての役割を果たすこと、商品のついで買いが見込めるなどの理由からトイレ開放を加盟店に推奨しているそうだ。トイレを開放するかの最終的な判断は加盟店の判断に任せているが、コンビニチェーンが加盟する日本フランチャイズチェーン協会でもトイレ・水道水などの提供を可能な範囲で支援しているという(
厚生労働省の調査によると、日本に住む約4人に1人、沖縄県の約2人に1人はすでにCOVID-19に感染していたそうだ。日本における抗体陽性率の調査では、今回は「過去にCOVID-19に感染したことがある人」を調査することを目的にN抗体が測定された。感染症専門医である忽那賢志さんの記事によれば、N抗体はCOVID-19で検出される2種類の抗体の一つで、N抗体は感染した人だけが陽性になるという(
あるAnonymous Coward 曰く、
JR秋葉原駅で、エスカレーターに立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言ってトラブルになり、暴行を加えて大けがを負わせたとして61歳の男が逮捕されたそうだ。容疑者は下りのエスカレーターを歩いて降りている最中、立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言って追い越そうとしたところ、被害者から「エスカレーターは歩くものではない」と注意されたことでカッとなった模様(
OpenAIは12月1日、対話のためのAI言語モデル「ChatGPT」を発表した。ChatGPTは、OpenAIが開発した対話型自然言語生成モデルで、会話形式に最適化されているのが特徴。質問に対して回答することの他、間違いを認めることや間違った前提に異議を申し立てること、不適切な要求を拒否することなどができる。この言語は「GPT-3.5」を微調整し、開発しているという。なおAIからの回答はしっかりした日本語になっているそうだが、内容については不正確なことも多いようだ(
青森県の一部地域で、9月下旬~11月下旬にかけて皮膚の腫れなどを訴えて受診する患者が大幅に増加している。寄生した魚を生で食べると顎口虫が体内に侵入し、皮下を動き回って皮膚が腫れたり、場合によっては目に移動して失明することもあるという。青森県保健衛生課は身体にかゆみや痛みを伴うみみず腫れのような症状がある場合、速やかに医療機関を受診するよう警告している(
C18 AREAさんは最大で6階までの常微分方程式を解くことができる