50円硬貨に見せかけ『ワッシャー(座金)』を渡される被害、対策として電子決済を検討
大阪市内のたこ焼き店で先月26日、客が代金を支払う際、現金に硬貨に似ている金具を交ぜて支払うという詐欺があったようだ。同店舗では、男性客に6個入り600円のたこ焼きを販売、そのとき渡されたのは「8枚の50円玉と真ん中に穴の開いた2枚の金具」、要するにワッシャーだったそうだ。男性客はフルフェースのヘルメットをかぶったまま、ミニバイクから降りることなく商品を注文。ポケットから小銭を出しトレーにお金を投げ入れ、そのまま走り去っていったとしている。同店では被害額が小さかったことから被害届は出さず、今後は電子決済にするなどの対策を検討しているとのこと(日テレNEWS)。
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