イギリスにはメートル表記をヤード表記にこっそり修正する抵抗組織がある
日本を含め多くの国では長さの単位を「メートル法」で表記している。その一方で、アメリカやイギリスなどの一部の国では伝統的に「ヤードポンド法」が単位系として使われている。そのイギリスでは、メートルで表記された案内標識をわざわざヤード表記に書き換える、「メートル法への積極的な抵抗(ARM:Active Resistance to Metrication)」なる抵抗組織が活動しているという(The Verge、GIGAZINE、ARMの活動内容写真)。この反抗組織は2001年にメートル法の不必要で望ましくない施行に対抗するために誕生したとされ、200万個の道路標識の変更を防ぎ、政府の浪費を食い止めた(自称)などの活動実績を誇っているという。例えばメートル法とヤードポンド法の両方の表示形式の標識が遭った場合、そのうちのメートル法表示の看板を取り外したり、距離のところにあるのかを示す案内標識をメートル表記からマイル表記に修正するといった活動をしているとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
ヤードポンド法は滅ぼさねばならない
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