スナク首相、国内に紛争の火種を残す?

G7サミットで広島を訪れた英国のスナク首相が、日本国内に紛争の火種を残していったことがネット上で話題となっている(Togetter、Hint-Pot、テレ朝news)。サミットでは日本の伝統文化への理解を深めてもらう、各国首脳の「配偶者プログラム」の一環として、薄い生地にたっぷりのキャベツや肉、そして麺を乗せた広島お好み焼きが振る舞われたが、その中でスナク首相が、
「(お好み焼きは)東京や大阪での作り方の違いなどあるらしいが、文雄が言うには広島のものが1番らしいし私も異論はなかった(Hiroshima ones are the best and have no reason to disagree」
と発言。これに関西・お好み焼き勢が反応してしまったという。曰く「それは広島焼きっていうんですよ。お好み焼きとちゃうねん」「麺が使われているので広島焼きですね。お好み焼きはぜひ大阪で!」などと「きのこたけのこ戦争」並みの問題に火をつけてしまったと話題になっている。この件でのTwitterの反応の中には「どんな戦争にもイギリスが絡んでるって本当なんだ」といった声も見られるようだ。
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作曲家の柏木るざりん氏は5月23日、「巫女みこナース」の20周年記念企画を実施すると発表した。2000年代初期のネットミームとして知られる楽曲「巫女みこナース・愛のテーマ」だが、今回の20周年企画では、CDの制作のほか、新主題歌のコンテストなどを実施する予定。詳細は6月初旬に公開される特設サイト内で告知されるようだ(
電子メールソフトの「Thunderbird」で、ロゴの変更が計画されているという。これまでは「Thunderbird」のロゴは細部の変更こそあったものの、初期リリースから目立つ変更はされていなかった。従来のロゴは鳥がメールを咥えながら運ぶデザインだったが、新しいロゴは鳥が下からメールを抱いているような意匠に変更されている。Firefoxとコンセプト的に似せたものになっているが、鳥の絡み方がFirefoxのキツネとは左右で逆になっている。新しいロゴはThunderbird 115で導入される計画となっている。Thunderbird プロダクトマネージャーのRyan Sipes氏は、古いThunderbird のロゴを愛情を込めて「カツラをかぶった封筒」と呼んでいるという(
地震などの災害時に解放されていた
あるAnonymous Coward 曰く、
日本原子力研究開発機構は12日、トポロジカル超伝導体と呼ばれる新しいタイプの超伝導体の候補物質としてウランテルル化物(UTe2)において、新たな超伝導状態が存在することを東北大学と共同で発見したと発表した。磁場や温度を変えながら、超伝導の性質を精密に調べた結果、低磁場超伝導状態と高磁場超伝導状態との間に、両者が入り混じった新しい超伝導状態が存在することを発見したという。これらの状態を制御する方法を見出せば、量子コンピュータに向けた超伝導量子デバイスの開発につながる可能性があるとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
maia 曰く、
maia 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
Googleが保有するトップレベルドメイン「.zip」が、gTLDとして費用さえ払えば誰でも取得可能になっているそうだ(
トヨタ自動車は12日、関連子会社のトヨタコネクティッド(TC)に管理を委託していた顧客データ約215万人分が漏洩した可能性があると発表した。TCのクラウド環境の誤設定により、一部のデータが10年近くネット上で公開状態になっていたとされる。漏れたとみられるのは2012〜23年に契約した顧客の車両番号や位置情報など。いずれも個人が特定できる内容ではないとし、現時点で悪用は確認されていないとしている(
先日話題になった
ツイートまとめサービス「Togetter」などを運営するトゥギャッターは12日、米TwitterとTwitter APIのエンタープライズプラン利用に関する契約を1日に締結したことを発表した。ユーザーに対して、これまで以上に安定してサービスを提供することが可能となるとしている(
Wikipediaではウィキペディアンとよばれる編集者同士の生産性のない編集合戦が繰り広げられることもある。こうした不毛な争いが行われた記事を特集した項目が存在しているそうだ(