「世界の終わりに人々は何をするか?」MMORPGのサービス終了から分析
ネトゲのサービス終了から世界の終末で人間が「何をするか」を分析する試みがおこなわれたそうだ。この研究は米国のニューヨーク州立大学バッファロー校が実施したもので、大規模多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)のサービス終了(ベータテスト終了)をもとに分析が実施された。ベータテスト終了によってプレーヤーたちは自分のキャラクターや資産を全て失い、同じゲーム世界には二度とアクセスできなくなるという環境だった(論文、ナゾロジー)。あるAnonymous Coward 曰く、
散財や仲間との交流がある一方、PKなどの道徳の崩壊はあまり起こらなかったという。一方で、世界が終わる前にわざわざキャラを削除する人もおり、そうした人はその前にPK等の反社会的行動を行う確率が非常に高かったという。またレベルアップやクエストなど、成長につながる行動や日常的な行動は行われなくなったとのこと。こうしたデータが、現実の世界の終末にも当てはまるのかは謎だが、興味深くはある。
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ugoo 曰く、
京都新聞の記事によると、日本語の表記をローマ字にしようと活動を続けてきた公益社団法人「日本ローマ字会」が今年3月に解散したそうだ(
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信号機用の白熱電球は
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headless 曰く、
ドワンゴは26日、同社の運営している「ニコニコ動画」に採用されている動画内にコメントを流す特許を侵害されたとして、米FC2などに配信差し止めと10億円の
国土地理院は24日、誰でも簡単に正確な標高が分かる社会の実現を目指すために実施してきた航空重力測量が終了したと発表した。発表によると近代測量が実施されてから150年間は、東京湾平均海面を基準(0メートル)として全国の標高は決められてきた。しかし、このような水準測量は迅速性に欠けるとして、衛星測位で迅速かつ容易に標高を求めることができるよう、航空機を用いて総飛行距離13.9万キロメートルの重力値の測定したという。これまでの測定結果を用いて試作した標高基準は目標精度の3センチメートルを達成できたそうだ。今後はこのデータを元に全国の標高基準を構築、2024年度中に試験公開をおこなうとしている(
文科省とJAXAは24日、
電子メールソフトの「Thunderbird」で、ロゴの変更が計画されているという。これまでは「Thunderbird」のロゴは細部の変更こそあったものの、初期リリースから目立つ変更はされていなかった。従来のロゴは鳥がメールを咥えながら運ぶデザインだったが、新しいロゴは鳥が下からメールを抱いているような意匠に変更されている。Firefoxとコンセプト的に似せたものになっているが、鳥の絡み方がFirefoxのキツネとは左右で逆になっている。新しいロゴはThunderbird 115で導入される計画となっている。Thunderbird プロダクトマネージャーのRyan Sipes氏は、古いThunderbird のロゴを愛情を込めて「カツラをかぶった封筒」と呼んでいるという(
地震などの災害時に解放されていた
あるAnonymous Coward 曰く、
日本原子力研究開発機構は12日、トポロジカル超伝導体と呼ばれる新しいタイプの超伝導体の候補物質としてウランテルル化物(UTe2)において、新たな超伝導状態が存在することを東北大学と共同で発見したと発表した。磁場や温度を変えながら、超伝導の性質を精密に調べた結果、低磁場超伝導状態と高磁場超伝導状態との間に、両者が入り混じった新しい超伝導状態が存在することを発見したという。これらの状態を制御する方法を見出せば、量子コンピュータに向けた超伝導量子デバイスの開発につながる可能性があるとしている(