AIグラビアアイドル「さつきあい」の写真集、発売中止に
あるAnonymous Coward 曰く、先日スラドでも話題になったAIグラビアアイドル「さつきあい」だが、集英社はその「さつきあいデジタル写真集」の販売中止を決定した。
『本企画について発売後よりたくさんのご意見を頂戴し、編集部内で改めて検証をいたしました。その結果、制作過程において、編集部で生成AIをとりまく様々な論点・問題点についての検討が十分ではなく、AI生成物の商品化については、世の中の議論の深まりを見据えつつ、より慎重に考えるべきであったと判断するにいたりました。』
と述べている(週刊プレイボーイ編集部リリース)。
今後はAI生成された画像を販売する際は学習データについても公開するなどのルール作りが必要になるかもしれない。
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ノーコード推進協会(NCPA)は5月31日、新たなプログラム「ノーコード宣言シティー」を本日より開始したと発表した。ノーコード宣言シティーは、自治体DXの推進を目的とした新たなプログラム。日本国内の特にアナログな作業が多く残る自治体のデジタル技術の活用やDXの推進が急務となっていることから、その自治体に属する企業や団体におけるノーコードによる変革を同協会が支援する内容らしい。NCPAはノーコードツールの活用を広め、自治体のDX推進を加速することを目的としており、ノーコードツールに関する勉強会などを介して日本全体のデジタル競争力向上に貢献する計画だとしている(
電子情報技術産業協会(JEITA)は5月31日、「JEITA バッテリ動作時間測定法 (Ver.3.0)」を発行した。JEITA バッテリ動作時間測定法はノートPCやタブレットなどのバッテリ駆動時間を測定する方式を規定したもので、2001年に1.0が策定され、
headless 曰く、
立山黒部貫光は5月31日、山岳観光路「立山黒部アルペンルート」で使用されている架線から受電して走るトロリーバスを電気自動車(EV)バスに切り替える方針を発表した。発表によると導入から30年近くたち、部品をそろえることができなくなっているためとされる。2025年に移行する方針。同社の切り替えにより、トロリーバスは国内から姿を消すという(
あるAnonymous Coward 曰く、
ネトゲのサービス終了から世界の終末で人間が「何をするか」を分析する試みがおこなわれたそうだ。この研究は米国のニューヨーク州立大学バッファロー校が実施したもので、大規模多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)のサービス終了(ベータテスト終了)をもとに分析が実施された。ベータテスト終了によってプレーヤーたちは自分のキャラクターや資産を全て失い、同じゲーム世界には二度とアクセスできなくなるという環境だった(
シャープは5月30日、人間にプラズマクラスターイオンを照射することで、脳活性が起きる可能性があることを世界で初めて確認したと発表した。この結果は同社と九州産業大学人間科学部 萩原悟一准教授との共同研究によるもの(
ugoo 曰く、
京都新聞の記事によると、日本語の表記をローマ字にしようと活動を続けてきた公益社団法人「日本ローマ字会」が今年3月に解散したそうだ(
奈良公園にいるシカは、ほかの地域に住むシカとは異なる挙動をすることで知られていたが、コロナ禍を経た結果、その特徴的な行動となっていた耳と頭を下げる「おじぎ行動」を取らなくなっていることが調査で分かってきたという(
富士通クラウドテクノロジーズは24日、レンタルサーバ「ニフクラ レンタルサーバー」を2024年3月31日に終了すると発表した。 2024年3月31日に全機能を終了し、翌日からユーザーの全データを削除するとしている。同社は利用者に対して、さくらインターネットが提供するレンタルサーバーなど他社サービスへの乗り換えを推奨しているとのこと(
はてな匿名ダイアリーに他人のTカードを乗っ取れる脆弱性があるという話が掲載されている。記事の筆者はTカードの運営や着信認証を提供している企業への問い合わせもしたが回答はなく、IPAなどにも連絡したものの報告を受理してもらえなかったので記事として掲載したとしている(
headless 曰く、
ドワンゴは26日、同社の運営している「ニコニコ動画」に採用されている動画内にコメントを流す特許を侵害されたとして、米FC2などに配信差し止めと10億円の
国土地理院は24日、誰でも簡単に正確な標高が分かる社会の実現を目指すために実施してきた航空重力測量が終了したと発表した。発表によると近代測量が実施されてから150年間は、東京湾平均海面を基準(0メートル)として全国の標高は決められてきた。しかし、このような水準測量は迅速性に欠けるとして、衛星測位で迅速かつ容易に標高を求めることができるよう、航空機を用いて総飛行距離13.9万キロメートルの重力値の測定したという。これまでの測定結果を用いて試作した標高基準は目標精度の3センチメートルを達成できたそうだ。今後はこのデータを元に全国の標高基準を構築、2024年度中に試験公開をおこなうとしている(
文科省とJAXAは24日、