
リーディングビュー
東京メトロ、土日祝に1か月間乗り放題「休日メトロ放題」11月から。実質2000円の新サービス
iPhone 15で過熱問題
headless 曰く、iPhone 15 で熱に関する問題が発生しており、急速充電中には触れなくなるほど熱くなるとの報告も出ている (9to5Mac の記事 [1]、 [2]、 Ghacks の記事、 Mac Rumors の記事)。
Apple 製品に関する分析で定評のあるアナリスト郭明錤 (Ming-Chi Kuo) 氏は iPhone 15 Pro で軽量化を達成するためのチタニウム採用で排熱設計を妥協した結果だと指摘しており、A17 Pro チップを製造した TSMC の 3nm プロセスに問題はないと述べているが、過熱問題は Pro シリーズに限らず発生しているようだ。
韓国の BullsLab が YouTube で公開したサーモグラフィー (FLIR) カメラの映像によれば、4K 60FPS の動画を 1 時間撮影したのちの iPhone 15 Plus と iPhone 15 Pro Max はいずれも最も温度の高い部分が 46℃ を超えている。
郭氏は Apple がソフトウェアアップデートで対応するとの見方を示しているが、十分な改善を行うにはプロセッサー性能を絞る必要があるという。適切な対応を Apple が行わなければ、iPhone 15 Pro シリーズの製品ライフサイクルを通じて出荷台数に悪影響が及ぶ可能性があるとのことだ。
すべて読む
| アップルセクション
| アップル
| iPhone
|
関連ストーリー:
Appleが米顧客満足指数のPC部門で20年間維持していた単独1位のタイトルを失い、1位タイに
2023年09月25日
iPhone のUSB-C端子、MFi認証外アクセサリへの機能制限がない完全に標準仕様のものだった
2023年09月19日
Apple、フランスでiPhone 12のSARが基準を超える問題にソフトウェアアップデートで対応へ
2023年09月17日
Apple、iPhone 15 / 15Pro を発表
2023年09月13日
AppleはiPhoneの新充電端子をどのように紹介するのか
2023年09月10日
Windowsのコマンドプロンプト(cmd.exe)、使ってる?
headless 曰く、Windows からコマンドプロンプトが簡単にはなくならないことについて、Microsoft が再び解説している (Educator Developer Blog の記事、 On MSFT の記事、 BetaNews の記事)。
コマンドプロンプト (cmd.exe) の運命については、Windows 10 Insider Preview で標準のコマンドシェルが Windows PowerShell に置き換えられた時にも話題となり、Microsoft では Windows のビルドでも使用する多数の cmd スクリプトの実行環境などとして必要なコマンドプロンプトが簡単にはなくならないと明言していた。
今回は Windows ターミナルがコマンドプロンプトを置き換えるのではないかと話題になっていることを受けたものだという。そもそも Windows ターミナルはコマンドプロンプトや Windows PowerShell、Linux シェルなどのコマンドシェルプログラムを実行するためのホストプログラムであり、コマンドプロンプトを置き換える性質のものではない。
記事ではその違いを解説する Open at Microsoft のエピソードを紹介しつつ、Windows ターミナルがコマンドプロンプトを置き換える可能性の有無に言及するなど混同した様子もみられるが、結論として Windows ターミナルや PowerShell が Windows のコマンドライン環境でコマンドプロンプトを補完する存在だと述べている。
最近コマンドライン環境が注目される AI 開発の場面ではコマンドプロンプトがメインとなることはないが、多くのユーザーがコマンドの文法や構造を熟知したコマンドプロンプトの人気が簡単に失われることはないという。コマンドプロンプトは現在も多くの Windows ユーザーの心に特別な場所を占めているとのこと。スラドの皆さんはコマンドプロンプトに愛着があるだろうか。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| プログラミング
| Windows
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
Windows Terminalプレビュー版、Microsoft Storeで提供開始
2019年06月25日
Windows 10 Sのインストーラーが公開される
2017年08月05日
ゲームでキャラクターを倒すとリモートコード実行が可能になるSource Engineの脆弱性
2017年07月23日
Microsoft曰く、そう簡単にWindowsからコマンドプロンプトはなくならない
2017年01月08日
Windows 10 Insider Previewのコマンドシェル、PowerShellが標準に
2016年11月21日
「ベトナム フォーフェスティバル」代々木公園で10月19日、20日開催。米麺料理の“フォー”に注目したグルメイベント
NASA、退役するISSを安全に軌道から離脱させる宇宙機の提案を公募へ
NASAは20日、国際宇宙ステーション(ISS)を安全に軌道から離脱させるための宇宙機「U.S. Deorbit Vehicle(USDV)」の開発提案を受け付ける提案依頼(Request for Proposal: RFP)を開始した。提案の受付期限は11月17日まで(NASA、UchuBiz)。これまでISSは米日加欧露の5カ国が共同で運用してきた。露Roscosmosは2028年まで、残りの4つの組織は2030年末までの運用に合意している。その運用終了後、ISSは2031年に太平洋に安全に落下させる計画だが、この際、軌道から安全に離脱させる必要がある。これまでNASAなどは、Roscosmosの無人貨物輸送機「Progress」の推力を用いた離脱を検討してきたが、(おそらく昨今の社会情勢から)新しい宇宙機を使用する方が確実であると判断したようだ。Progressの使用を完全に排除したわけではないようだが、代替策としての提案を受け付けることとなった模様。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 国際宇宙ステーション
| サイエンス
|
関連ストーリー:
JAXA、三井物産をISS実験棟「きぼう」後継機の概念検討の実施者に選定
2023年09月21日
ロシア製エンジンを使ったアンタレスロケットの打ち上げが終了
2023年08月04日
ボーイングの宇宙船スターライナー、遅延により11億ドルの赤字に
2023年07月31日
米宇宙ベンチャー「Vast Space」が商業宇宙ステーションの打ち上げ計画を発表
2023年05月21日
国際宇宙ステーションにドッキング中のロスコスモスの宇宙船、また冷却材漏れが発生
2023年02月14日
冷却材流失のソユーズ MS-22 は無人で帰還、乗員は次のソユーズで帰還へ
2023年01月14日
Suicaのペンギン専門店「Pensta」が上野で復活オープン! カフェも併設
仙台トク旅キャンペーン、9月30日開始。1泊最大3000円引き+地域クーポン2000円分
物質と対の性質を持つ「反物質」が重力に従って落ちることがCERNの実験で判明して反重力が否定される
「かつしか肉フェスタ」金町・にいじゅくみらい公園で9月6日(土)開催。29店舗の肉料理を食べ比べ
都心から成田空港まで1800円。相乗り輸送サービス「そら席」10月2日から
ソフトバンクが大容量プラン「メリハリ無制限+」を提供 200GB超過で4.5Mbpsに速度制限
Xiaomi(シャオミ)が日本でロボット掃除機を発売 2万4800円(税込み)
Xiaomi、コスパ重視のエントリー向け5Gスマホ「Redmi 12 5G」
Xiaomiの安いスマホ復活!Redmi 12 5Gは2万円台でAnTuTu『45万』。6.8型大画面におサイフつき!
Copyright © 2023 ハイパーガジェット通信 All Rights Reserved.
富士通もいなくなった汐留の行く末
富士通が東京都港区汐留の本社ビルを退去し、神奈川県の川崎工場などに本社機能を移す計画を進めていることが22日に報じられた(NHK、日経新聞)。富士通は2003年に本社機能を一元化して汐留に移転したものの、その後、外部オフィスを全国に増やすなどリモートワークの普及に伴い社員の出社率が2割程度に低下したことから本社の撤去が進められることとなったという(マネーボイス)。富士通は来年9月までに汐留から退去し、管理部門を神奈川県の川崎市に、営業部門を川崎市内のオフィスビルに、システム開発部門を都内大田区のオフィスビルに分散させる予定。この動きは、オフィスのあり方を見直すきっかけとなり、他の企業も同様の措置を検討する可能性があるとも言われている。
一方で、この富士通本社の移転により、汐留地区がゴーストタウン化する懸念も指摘されている。電通の本社ビル売却なども影響しているのか、街を行く人々の数が目に見えて減っているとの指摘もあるようだ。その電通本社ビル内にあるカレッタ汐留」も、昨年末にはマクドナルドまでもが撤退しており、空きテナントが多く見られるとしている。
関連ストーリー:
キッチンジローが2店舗を残して閉店。9月30日で13店舗を一斉に
2020年09月04日
TV番組による「ツイートを頼りにタレントの居場所を特定する」企画、誤情報によるトラブルで中止に
2016年06月02日
江東区、湾岸ロープウェイ構想を発表
2014年06月07日
次期戦闘機の開発機関、英に本部開設。トップに日本人を起用へ
日本と英国、イタリアは、次世代戦闘機プロジェクトのための共同開発機関を設立する計画を現在最終調整しているそうだ(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞)。報道によると、この機関は英国に拠点を置き、トップは3カ国が交代で務める方向で調整しているが、初代のトップには日本人が就く予定であるという。開発に関しては、BAEシステムズなど英企業が日本企業より技術的に勝っている部分が多いと指摘されており、英国に本部を置くのが妥当と判断した。その一方で日本政府としては日本主導を掲げてきたことから、組織のトップは日本が押さえる必要があるとの声が防衛省内から出ていたという。日本政府はトップ就任により「日本主導の開発」をアピールしたい考えだという。
日本の三菱重工業、英国のBAEシステムズ、イタリアのレオナルドは、共同企業体(JV)を立ち上げる。政府間組織からの発注に基づき、機体の設計や製造などを担う。本社機能を英国に置き、JV初代トップはイタリアから就任すると見られる。防衛省は来年度予算の概算要求に共同開発機関の運営拠出金として40億円を計上した。英伊両国もそれぞれ同規模を負担する方向で調整しているという。
すべて読む
| 日本
| 軍事
| 英国
| EU
| 政治
| 政府
|
関連ストーリー:
各国の防衛企業がアジア統括機能を日本に移転へ。英BAEなど
2023年08月29日
日本・イギリス・イタリアが次期戦闘機の共同開発を発表
2022年12月12日
次期戦闘機は英国と共同開発の方向へ
2022年05月17日
防衛装備庁による次期戦闘機開発確定
2020年03月31日