インドの独自OS「BharOS」、実態はGrapheneOSのフォークだった
今年の頭に話題となったインドの国産OS「BharOS」だが、実はGrapheneOSのフォークであることが判明したそうだ。Tech & Leaks Zoneの記事によると、GitHubリポジトリが誤って公開されてしまい、ソースコードが一時的に流出したことで実態が分かったらしい。それによるとリポジトリは再び非公開に戻されたものの、流出したものからすでに転載されてしまったようだ(Tech & Leaks ZoneのXポスト、Tech & Leaks ZoneのTelegram、漏洩したソースコードの転載)。BharOSはIIT Madrasによって開発されたモバイルOSで、プライバシーやセキュリティに厳しいユーザーや、機密情報を扱うユーザーのために作られている。しかし、リークされたリポジトリを見ると、BharOSは実際にはGrapheneOSにいくつかの機能を追加したものでしかなく、設定アプリ、カメラアプリ、フレームワークベース、プラットフォーム、マニフェスト、セットアップウィザード、アップデータなどはGrapheneOSからフォークされたものだったようだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
セキュリティ&プライバシー重視のOSとしてはある意味正しい選択とも言えるかも
Pixel以外のデバイスにポーティングしたりuserdebugビルドを提供したりしてセキュリティ台無しにしそう(偏見)。単にGrapheneOSを推奨するんじゃダメだったのかな
関連ストーリー:
インド政府、国産モバイル OS「BharOS」をデモ
2023年01月27日


ゴルフボールに内蔵されたAppleのAirTagを使い、ボールが失われる心配を減らす新しいゴルフボール「Airtag Golf Ball」がクラファン中だそうだ。この「Airtag Golf Ball」は、ゴルフボールにAppleの「AirTag」を内蔵したもので、打った後にユーザーがボールを簡単に追跡できるのが特徴(
フランスで
あるAnonymous Coward 曰く、
momokaのブログによると、Cloudflareの1.1.1.1を使ったドメインランキングをみていたところ、日本からIPv6・IPv4間のプロトコル変換に利用されるIPアドレスを検出する際に使われるipv4only.arpaへの名前解決が大量に行われているという。この結果、先のドメインランキングにおいて、通常は人気がないはずのipv4only.arpaドメインが、 amazon.co.jpより上位にランクインしてしまうという状況が起きているそうだ(
Microsoftは20日、Windows 7および8のライセンスキーを使用してWindows 10および11をアクティベートすることを不可能にしたと発表した。同社は2015年7月にWindows 10をリリースする際、Windows 7および8(8.1)ユーザー向けに無償アップグレードプログラムを提供してきた。このプログラムは期間限定となっており、2016年7月29日に提供が終了したが、実際にはその後も一部のユーザーが無償でアップグレードできる状態が続いており、Windows 7などのライセンスキーを使用してアクティベートすることも可能だった(
headless 曰く、
貴重なアーケードゲームのコレクションを保有し、それを次世代に残すために活動している「アーケードゲーム博物館計画」が存続の危機にあるという。同団体は埼玉県熊谷市で無料でアーケードゲームを楽しむイベントを開催してきたことで知られている。危機となっている理由は現在使用しているタイトーの倉庫が閉鎖されるため。11月30日までに移転する必要があるという(
アゼルバイジャン領のナゴルノ・カラバフを支配していたアルメニア系住民による行政当局が9月28日、2024年1月1日に全ての行政機関を解散すると発表した。これにともない、1991年にアルメニア系住民がアゼルバイジャンから一方的に独立を宣言した「
埼玉県所沢市にある国土交通省の東京航空交通管制部で9月29日、システム障害が発生した。この障害は「航空路管制処理システム(TEPS)」と呼ばれる航空管制の主要なシステムに影響を及ぼし、同日の午前11時39分以降、航空機の便名や高度などのテキスト情報が表示されなくなったという(
いすゞ自動車は、2024年問題による物流の停滞に対応するため、普通免許で運転可能な総重量3.5トン未満のディーゼル車の小型トラックを来夏までに発売する計画だという。2017年の道路交通法改正により、普通免許では3.5トン以上の車両の運転が制限され、準中型免許が必要になった。このため、普通免許しか持っていない若手やパート従業員などが、宅配などの仕事で車を運転できる車種が必要とされている(
パイオニアは26日、大切な写真や動画を100年以上保存できるデータ記録&配送サービス「オモイデホゾン」の提供を開始したと発表した。このサービスは、高品質なBlu-rayディスクにユーザーのデータを記録、自宅に届けるというもの。現在はスマートフォンでの高画質写真や動画撮影が増加、データが肥大化している。データの保存に不安を感じるユーザーをターゲットにしているという(
headless 曰く、
NASAは20日、国際宇宙ステーション(ISS)を安全に軌道から離脱させるための宇宙機「U.S. Deorbit Vehicle(USDV)」の開発提案を受け付ける提案依頼(Request for Proposal: RFP)を開始した。提案の受付期限は11月17日まで(