964・993世代の空冷ポルシェの回転数を最高1万2000rpmにする改造キット発売
パワートレインを製造する英スウィンドン・パワートレインは10月、964/993世代のポルシェ911向けのエンジンアップグレードキットを発売した。この「M64シリンダーヘッドキット」は、ポルシェの空冷エンジンの性能を底上げするもので、ポルシェの空冷エンジン「M64」を4バルブ化し性能を向上させる。これにより、993世代911の場合、レッドラインが6900rpmだったものが、最高回転数は1万2000rpmに達するという。最高出力は標準的なM64エンジンの272psに対し、約400~450psになるらしい。キットの価格は約660万円で、熟練したエンジンビルダー向けとのこと(AUTOCAR JAPAN)。あるAnonymous Coward 曰く、
理屈は判るが、多分冷却が追い付かないから、短時間しか全開にはできまい。
すべて読む
| ITセクション
| アップグレード
| IT
| 交通
|
関連ストーリー:
マニュアルトランスミッション車、最後まで残るのは?
2023年02月18日
ポルシェ、ランボルギーニら4000台を積んだ自動車運搬船が火災で沈没
2022年03月08日
ドイツで金色のBMWが「まぶしすぎる」として路上から撤去される
2019年10月17日
ポルシェ、フォルクスワーゲンが相次いで新型電気自動車を発表
2019年09月13日
NTTネクシアは8日、自社の「nanacoお問い合わせセンター」業務において、元社員が1名の顧客の情報を不正に利用し、その残高を私的に詐取していたことを公表した(
スラドでも以前に取り上げたことがあるSF小説『
岐阜県のAI技術開発企業のフューチャーアイは6日、自社の特許権が侵害されているとして、AIアシスタント「Alexa」を提供しているAmazon.comやアマゾンジャパンを含む4社を提訴した。フューチャーアイはAI音声アシスタント関連の特許を持っており、アマゾンジャパンとのライセンス契約交渉をおこなっていた。しかし交渉が不調に終わったため訴訟を提起したという。提起後、フューチャーアイはAmazon側に早期和解を提案したが、回答がなかったため公表されたとしている(
日本初のキーボードオンリー即売会「キーボードマーケットトーキョー」が来年に開催されるそうだ。開催日は2024年3月2日で東京都立産業貿易センター台東館で実施予定。イベントは約30のサークルが参加可能となっている。このイベントは、PC向けキーボードを中心に扱うもので、運営主体はキーボードマーケット運営事務局とキーボード専門ショップ「遊舎工房」。他にも「HHKB」のPFU、「Realforce」の東プレ、「FILCO」のダイヤテック、キーボードショップ「BaseKeys」、およびマクロパッド「CreatorPad」のmoimateが協賛しているという(
サイゼリヤは3日、東京都と神奈川県にある同社の3店舗のサラダにカエルが混入していたと発表した。混入が確認されたのは、神奈川県の小田原ダイヤ街店(10月18日)、同県の川崎日航ホテル店(10月19日)、東京都の阿佐ヶ谷駅南口パール商店街店(10月21日)で発生したという(
愛知県にある水鳥製麺所が、餃子の皮を製造時に丸く抜いた後の残り部分が大量に出ることから、その活用方法を模索しているとポストしたところ、工業デザイナーのツジメシさんが、餃子の皮を六角形にする提案をして話題になっている(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
産経新聞で、国内の女子大学におけるトランスジェンダー学生の入学資格の扱いの違いについて取り上げられている。同紙の実施したアンケートによると、全国で五つの女子大学が戸籍上は男性でも女性と自認するトランスジェンダー学生の入学資格を認めていることが明らかになったという。曰く、多様性を尊重し、女子大学の在り方を模索している結果とされている(
火災報知機には「強く押す」ボタンがついているが、実際にボタンを押した人はそう多くはないはず。能美防災に取材に行ったデイリーポータルZの記事によると、実はこの火災報知機のボタン、実際に押す際にはかなりの力が必要なのだそうだ。通常、火災報知機を作動させるには、約2kg(20ニュートン)以上の力が必要だという。醤油のペットボトルをつぶして捨てるときくらいの指の力がいるとのこと(
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
日本データ通信協会迷惑メール相談センター(以下、迷惑メール相談センター)は、総務省から委託を受けてさまざまな迷惑メール情報などを収集していることで知られている。同協会は30日、こうした一部の違反メールが、協会の提供している情報提供先アドレスに転送した際、送信しづらい事象が発生しているという(
headless 曰く、
前澤友作氏の宇宙旅行に密着したドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」の封切りを前に、彼と同作の監督を務めた平野陽三氏が実際に搭乗した宇宙船ソユーズの帰還モジュールが、11月27日から都内で一般公開されることが決定された。展示は「