Amazonの新OS、既に投入されていた
Amazon が Fire OS に代わる新 OS を秘かに開発しており、Fire TV を皮切りに投入を計画していると先週 Lowpass がスクープして話題になっていたが、新しい OS は既に投入されていたようだ
(Zatz Not Funny! の記事、
The Verge の記事、
Neowin の記事)。Fire OS は Android 9 ベースで古いだけでなく、スマートホームデバイスで必要としない余分なコードが多数含まれている。Lowpass によれば、Linux ベースの新 OS は「Vega」というコードネームで呼ばれており、アプリ開発者は React Native を使用するよう指示されているそうだ。アプリケーションフレームワークとして React Native を使用することで、幅広いデバイスと OS に対応したアプリの開発が可能となる。
Vega とみられる新しい OS が発見されたのは 5 月に発売された第 3 世代の Echo Show 5 で、ソフトウェア情報には「OS 1.1」と表示される。新 OS は Amazon が発表したものではないが、Zatz Not Funny! ではバージョンが 1 に戻っていることや、第 3 世代 Echo Show 5 では Netflix との互換性がないと注記(日本版ではカラオケも) されていることを新 OS の証拠としている。
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