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KORG初のシンセ「miniKORG」が現代版として蘇る

Image:KORG今から50年以上前の1973年、まだ京王技研工業という社名だった国産オルガンメーカーのKORG(コルグ)が、初めて手がけたシンセサイザーがminiKORG700でした。コンボオルガンの上に載せて使えるようコンパクトにデザインされており、サウンド的にはARPやMOOGなどの海外産シンセを意識していることが伺えました。フィルターは「トラベラー」と名づけられていて、一応レゾナンス的な

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なんでも楽器に変えられるポケットシンセ。バナナ、植物…だいたい何でもOK

Image:MicroKitsガジェットエンジニアのデヴィッド・レヴィ氏が、米バージニア州で運営する小さな小さな楽器メーカーMicroKits。世界最大の楽器見本市NAMMに、ガジェットシンセ「Synth-a-Sette」を出品しました。植物でもなんでも楽器になるImage:MicroKitsImage:MicroKitsSynth-a-Setteはカセットテープサイズで、タッチパッドを指でなぞっ

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当時でも120万円。70年代の最高峰シンセ、新機能を追加して復刻

Image:KORGUK今年のKORG(コルグ)は、TheNAMMShowの開催に合わせて怒涛の新製品発表をかましていますが、なかでも最もヘビー級がこのシンセでしょう。1977年にリリースされたPS-3300の復刻版「PS-3300FS」です。そこまでやる?な超絶スペックPS-3300は巨大なセミモジュラータイプのアナログシンセで、なんと48音ポリフォニック。鍵盤全部を同時に鳴らせるという、どうや

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世界最強のスーパーコンピューターは、秘密裏に運用されているのかもしれない

米国のオークリッジ国立研究所(ORNL)が開発したスーパーコンピューター「フロンティア」。1秒間に100京回の演算ができる世界初のエクサスケールコンピューターとして、2022年春発表の世界のスパコン性能ランキング「TOP500」で日本の理化学研究所が運用する「富嶽」をぶっちぎり、世界トップの座に君臨しています。 実はフロンティアよりも高性能なエクサスケールコンピューターが、すでに存在しているので

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プリンスやYMOの楽曲でも使われた伝説のリズムマシンがアップデートされて復刻

Image:ROGERLINNDESIGNプリンスやYMOの音が蘇る。1979年にロジャー・リン氏によって開発されたLinnLM-1は、サンプリングされた生ドラムの音源を使ったリズムマシン。それまでのリズムマシンはアナログ回路によるもので、ちょっとボヨンとした音ばかりだったのですが、LM-1は切れ味鋭いタイトなサウンドで、「まるで本物のドラムじゃん!」と多くのミュージシャンを魅了しました。実際は最

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Rakuten Handを試したら、新しいスマートフォンのスタンダードが見えてきた

Photo:ShingiFumitaコンパクトさは正義。なぜなら、年齢も、性別も、職業も、経験も問わず、すべて平等にその恩恵を与えてくれる究極の機能美だから。ついついそんなことを考えてしまいました。これまでの「良いスマートフォン」に対する自分の認識をアップデートしてくれたプロダクト、RakutenHand(ラクテンハンド)。誰がなんといおうと僕はこのスマートフォンを熱く支持します。順を追ってRak

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【Amazonブラックフライデー】手のひらサイズでリッチなサウンド、ボーズのワイヤレススピーカーが約1万7000円!

Image:Amazon小さいのによく鳴ってくれます。ボーズといえばガッツのある低域に定評があり、昔からファンの多いオーディオメーカーでありますね。特にスピーカーは高級感あるルックスと相まって、オーディオファン憧れのブランドでもあります。SOUNDLINKMINIIIは手のひらサイズのワイヤレススピーカー。Bluetooth経由で簡単に接続でき、このサイズが発しているとは思えないほどパワー感あるサ

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