「存在しないはずの謎の天体」がブラックホールに飲まれる。重力波検出も正体不明
2019年8月14日、米国の重力波観測施設「LIGO」と、欧州の重力波観測施設「Virgo」を用いたLIGO科学コラボレーションが、奇妙な重力波を検出しました。その測定値から導き出されたのは、何らかの物体が、約7億8000万年前にブラックホールに飲み込まれたことでした。


気軽に他人とつながれて便利なことも多い一方、時にストレスの原因ともなるため多様なリテラシーを求められるのがSNSです。「SNS疲れ」という言葉を耳にするようになって久しいですし、特に最近はSNS上の誹謗中傷について盛んに議論されたりしています。そんな中、...続きを読む