日本遺産にオカルト案件が認定されたと話題。長野県上田市
ハーバー・ビジネス・オンラインによると、文化庁が行っている「日本遺産」にオカルト案件が認定されてしまったようだ。それが長野県上田市の「レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」~龍と生きるまち 信州上田・塩田平~」。指摘されているオカルト的部分はレイラインの部分。このレイラインはイギリス人のアルフレッド・ワトキンスが提唱した仮説で、学術的な裏付けはないとされる。記事では都市伝説的な扱いのままで町おこしなどに利用されるのは問題はないが、文化庁によって日本遺産に認定された状態で、行政や関連組織が町の本当の歴史であるかのように宣伝されてしまうのは問題があるのではないかとしている。
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