下水管から京都・鴨川へ大量の赤い液体が流入。原因は管に木が詰まったことによる誤作動
1月6日に京都市南区上鳥羽勧進橋町にある鴨川で、川の水が真っ赤に染まっているとの通報があったそうだ。このことを報じた京都新聞の記事では川の水が真っ赤に染まっている写真も掲載されている。記事によれば、川につながる下水管から赤色の液体が大量に流れ込んで赤く染まったようだとしている(京都新聞)。京都市が水を採取して成分を分析したところ、染色工場などから流れた水が原因だったとしている。下水道に流される排水は、雨などにより排水量が増えたときに鴨川に流れる仕組みになっている。今回の場合、管に30cmほどの木の塊が詰まったことで、下水道に流されるべき排水が鴨川に流れてしまった誤作動だとしている。市はポンプ車などにより赤い水を取り除くとしている(MBS)。
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